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外資系企業での最初の半年で感じた印象

はじめての外資系企業で半年が過ぎたところで、仕事に関して気づいたことを順不同で箇条書きでメモしてみる。法務についての話は別途ということにして、それ以外のところだけ。今の勤務先に特有なもので、外資一般に該当しないものがあるのかもしれないので、その辺は割り引いて読んでいただけると助かります。

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半年終わった

#諸般の都合で(単に呑み会に行くからなんだけど)、事前に仕込んでます。

さてさて、定時も過ぎたので、年明けに入社して、無事に試用期間が終わったというわけです。はじめての外資系企業勤務なので、変なことをしてクビになったり、いきなり日本から撤退とかしてクビになったりとかしないだろうか、などと、ちょっとだけ心配していたのですが、とりあえず、ここまでのところはそういうこともなく、この日になりました。実にメデタイ。

試用期間云々よりも、一年の半分が既に終わりつつあるということの方が問題といえば問題。この半年、新しい環境になれる、仕事を覚える、という以外に何ができたのか、というところがなんとも...。

ともあれ、少しほっとしました。さらに精進が必要です。

時差を駆ける思い


オリジナル・ラブではありますが…そうではなく…。

アメリカの本社とのやり取りをしながら、仕事を進めるとなると、時差の問題をお互いに意識しないわけには行かない。直に話をするとなったら、双方が通話できる時間帯というのも限られるし、メールのやり取りだと、blackberryとかを介することができる分、時間帯に少し余裕ができるが、それにも限度があることには変わりはない。こちらがアメリカ時間で仕事をするというのは、純ドメの人々のサポートをする仕事がある以上、無理がある。

僕自身がそういう環境の中で仕事をするのに不慣れなこともあって、そういう中でやり取りをするのに時間がかかるのには、時としていらいらすることもある。まあ、これは慣れるしか無い。同様に、海の向こうで何がなされているか、いちいち気にしても、どのみち出先のこちらには情報が来るはずもないので(もっと偉くなると事情が変わるのかもしれないが、よく分からない)、その辺を気にしないで居ることもある意味で必要なことらしい。その辺の縦割りというか割り切り感もまだ慣れていないところである。

もう一つ

20120323.jpg
別にたまたま発表時期が重なっただけですが、もう一つ合格発表が来ました。簿記2級。

以前、最初の勤務先で経理をしていたこともあって、ここまではやろう、と思っていたのですが、なかなか合格できずに放置していたのですが、最近になって、某所で会計士さんとか某社のベテランの経理の方とかとお話をする機会があったりする中で、やはり、やっておこうと思い立って…で、こちらもなんとかなりました。資格ヲタみたいですいません。

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外資ってことで

一旦書いたものがすべて消えた…こともあり、若干遅れてのupですいません。40代ではじめての外資ということになって、3ヶ月目に突入というところで、純ドメ企業から転職した感想のようなものを。例によって箇条書きですが。
(僕の勤務先だけのことかもしれない、という部分があることに留意してお読みくださいまし。)

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浮気な僕ら。

君に、胸キュン、キュン(笑)。一定年代にしか通じないな、このネタ。←でもこれが書きたかったからエントリを書いた(謎)。

前にも書いたかもしれないが、senri4000さんのエントリを見て、遅ればせながら、一言。

残念ながら夏に採用した方が辞められることになり(溜息)、再び求人広告を出した。採用育成する側の思いやもくろみと、応募異動してくる人の思いやキャリ アプランとは、なかなか沿わせていくのが難しい。特に中途採用や異動の場合は他の体験をしているだけに、見切りをつけるのも早く、次に行こうとするハードルも低い。


ご指摘の点もあると思うけど、それ以外の要素もあるのかな、と思うのであります。

特に日本の企業の場合、新卒で長く居るとトクをする仕組みがある(退職金はその典型かと。)一方で、中途で入った人に、居続けてもらうインセンティブが少ないのではないかという気がする。結果として、一度転職することで、失うことが明らかなものが、社内人脈などの無形のものだけではなく、お金につながるはっきりしたものとして、存在することになるわけです。そうなると、それを補ってあまりある何か(上司との相性も含め)が、今いるところにあるか、ということについて、生え抜きよりシビアになるような気がします...って、よく考えたら、というか、考えなくてもsenri4000さんご自身も転職経験をお持ちなので、その辺はご理解いただけるのではないかと。
(だったら、わざわざ書くな>自分)

ついでに、最近は法務系は転職市場もそれなりにあって、需要もあるから、余計に転職しやすいよね、と思ったりします。いろいろあって(苦笑)、自分のリスク管理の意味もあって、転職情報はここ数年比較的よく見ているのですが、法務については、需要が増えているように思われますし。


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徐々に…。

資料を読むばかりで、実務は始まっていないのだけど、家からリモートで会社のPCにログインする環境とか、Blackberryが届いたりとかして、実務に向けた環境整備が着々と進んでいる感じ。実務については、途中から案件に入るのは難しいから、ということもあってか、まだ何も始まっていないが、一旦始まったら忙しくなりそうな予感。嵐の前の静けさみたいな感じで、ちょっと不安だが、何とかなると思って、頑張りましょう。

最初の週末

まだ、始まったばかりで、わけがわからないです。外資系っぽいところは随所に見られるのですが、今の時点でコメントとかは時期尚早に思われるので、その辺は追って。取り合えず距離が近くなった分、通勤は明らかに楽になっている。

まあ、まだ3日なので、万事これから、という感じ。最初の週が、3日、次が4日出勤という感じで、徐々に出勤日が増えていくのは、ゆっくりとペースを上げていく感じで、好ましいような気がする(と言っても、家からメールとかチェックできる体制を整えるので、あまり意味はないのかもしれないけど...)。

初日

とりあえず無事終了。まあ、やったことというと...
  • 人事に手続き書類を出す。
  • 部署内顔合わせ
  • 使用する端末のセットアップ
  • e-Learningで研修受講
  • 渡された資料を読む
というところ。オリエンテーションを交えつつ、ぼちぼちと始まる感じ。

手続き関係でメモ

細かいことをいくつか。現時点の話で、ここから後のプロセスで指摘とか出るかもしれないけど、一応メモ。例によって差し障りのなさそうな範囲だけ。

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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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