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戻り道

誰かのエッセイではない(挨拶)

ボ2ネタ経由で見つけたもの。

協力雇用主・渡辺道代さん(web魚拓

 きっかけは、昭和62年の会社設立後まもなく、女性従業員から受けた「夫が出所者なのですが、自分がここで働いても大丈夫でしょうか」という相談だった。「家族も大変なんだ」と思い、平成元年、保護観察所で協力雇用主に登録。以来、おもに10-20代の男女出所者、その家族や恋人まで30人以上を雇ってきた。

 「うちはちゃんと仕事がみつかるまでのパイプ役。2、3カ月から長くても1年で“卒業”していく。家族が、お帰りなさいって受け入れ、一緒に何か仕事を探そうかという感じ。雇ったら最後まで(面倒見る)とか考えるとつらいけど、そういう気負いはないの」

 保護観察所などを通じて面接し、出所翌日から出社させる。


最後まで、という気負いがないから、続くのだろうし、続けられる形があるのも重要だと思う。

法務省によると、協力雇用主は今年4月1日現在、全国で7749人。業種は建設が約半数、製造、サービス、卸・小売りなど。不況で一般の雇用も厳しいが、出所者の就労支援は再犯を防ぎ、安全安心な社会づくりに欠かせない。



こういうところに補助金を出すとかいう芸はないのか?という気がする。あやまちを犯したことはいけないことではあるが、だからといって、一度のあやまちから立ち直る道がないのは、やっぱりおかしい。そういうことをきちんとするのも政治の仕事だと思うのだが。

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