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「刑事と民事―こっそり知りたい裁判・法律の超基礎知識 (幻冬舎新書) 」/元榮 太一郎



図書館で借りてみた。面白かったが、一方で何だか微妙な違和感が残った。知識がまったくない人向けかと思ったけど、その割に説明なしにテクニカルタームが出てきたりしたところとか、ロースクールで試験の難易度が下がった(?)ことを受けて、弁護士になるハードルが下がったと言っているところ(受験資格を得るまでのハードルが上がったので、受験資格を得て、試験に通るまでの全プロセスを比べれば、ハードルが下がったと言い切れないと思う)とかが、引っかかったのだろう。


アマゾンで出ていた内容紹介

「判決。被告人を懲役×年に処す」。ドラマでよく見るこんな場面は必ず刑事裁判だ。裁判には他に民事裁判がある。同一事件で刑事と民事の二つの裁判が開かれ「刑事で無罪、民事で有罪」の判決が出ることもある。確かにそれは知っている。ならば、この刑事と民事の違いは何か?また民が国や地方を訴える行政裁判との違いは?法律の根本を押さえつつ仕事・日常生活・人間関係のトラブルを民事/刑事/行政の三つの法的責任の側面から解説。訴訟社会寸前のいま知っておきたい裁判・法律の基礎知識。


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