スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思うこと

裁判員制度が実施される中で気になった事件があった。青森の強盗強姦事件。事案についてとやかく言えるほど情報はないし、気になった点とはあまり関係ない。

新聞報道(産経の記事のweb魚拓毎日の記事のweb魚拓)を見ていて気になった点が2つ。

  1. 裁判員のインタビューが出ていたが、結局裁判員への取材はどういうルールで行われるようになったのだろうか?民放連から最高裁への申し入れは見つけられたが、これはその後どうなったのだろう?牧師さんが名前を出していたが、実名を出す、出さないのラインはどこにあるのだろう?
  2. この件では、検察の求刑とおりの刑が下されたのだが、被害者の生の声を聞いてしまうと、それに対抗するだけの重みのあるものが反対側にないと、どうしても被害者側に寄ってしまうのではないか。もちろん被害者は救済されるべきだが、検察の求刑の当該事案における妥当性を図るものさしを裁判員に用意してあげる必要がないのだろうか。拘束力のゆるい量刑ガイドラインのようなものがあると良いのではないかと思った次第。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。