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更新料無効の件

一部?で話題になった、建物賃貸借更新料無効訴訟の高裁判決に関して、当該事件の弁護団のサイトに出ていた。

京都敷金・保証金弁護団


判決文も実際に送られてきたものにつき、差し支えのありそうな相手方の部分を消してpdf化したものが出ている。OCRとかはかかっていない模様。生々しい感じもしなくはない。

判決文の担当の弁護士の欄を見ても(内容までは見ていないが)、相当数の弁護士が弁護団に入っている模様。ついでに言うと弁護団と言いつつ司法書士の方も含まれている模様。1件辺りの金額からすれば妥当なんだろう。

個人的には、こういう弁護団、って、維持費はどこから出ているのだろう?その分依頼者から取っているんだろうな、とか考えて、何だか微妙な気分になる。「被害者」の掘り起こしとかしているのだろうか。

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