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光るんです!?



まあ、ネタフリということで、この一曲。「女王様」による日本語カバーが受けましたが。

それはさておき、デジカメの時代になって、無闇やたらにフラッシュを炊く(この言い方ももはや変なのだが、その点は無視する)人が増えたような気がしている。夜景とか撮るときに炊いてどうする、という状況はよく目にするし、それ以外の状況でも、一点から出ている時点でコントラストがキツイ絵にしかならないので、デジカメの感度が銀塩写真のそれよりも高くなっていることもあわせて考えると(事後的にソフトで何とかすることまで考えると更に)、そもそも不要ではないかと思うことも多い。
個人的には、どうしてもフラッシュは、無関係の周囲の人を刺激してしまうので、極力炊かないというのを銀塩のころから基本に、かつ、その場の光(カッコいい言い方をすればavailable light)で如何にして撮るかが、腕の見せ所(如何に手ブレを防ぐかとか)と考えてきたので、何も考えずにフラッシュを炊くのは無邪気すぎるように見えて、どうしても違和感を感じるし、周囲でやられると、正直鬱陶しいと思う。

もちろん、これは取る側だけの問題ではないのだろう。大概のデジカメはフラッシュを炊くかどうかは原則オートで、強制的に炊かない設定は、使われる頻度も少ない(このあたりは鶏と卵の関係になっていないかという気がする)のか、非常に設定しにくい。個人的には銀塩のGR1みたいにスライドスイッチで、常時発光禁止にしておけると助かるのだが。

…と、夜の新宿の高層ビルに向かってコンパクトデジカメのフラッシュを光らせている観光客(韓国?)を見て思ったのでした。

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