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Putnam:最後まで安心は禁物

毎度おなじみのPutnamネタです。地域独占に近い形で商売をしているのか、アメリカンな対応が素晴しく、注意が必要ということはこの場でも再三再四書いているところですが、今日も一つ。


レンタルの家具の引き上げが来週の予定なので、念のためにと思って、予定の確認について電話をしてみました。2度ほど「ここはその担当ではない」という一言とともに電話を切られて、つながった担当部署。用向きを述べると明らかに嫌そうな声。こっちだってかけたくてかけているんじゃない、いままでの周囲でのトラブル事例を見聞きするに信頼が置けないから電話で確認しようと思っているんじゃないか、と英語でまくし立てられないので、とりあえずその点については黙っていました。

まず、Lease Numberを聞かれました。手元にあるLease Agreementに記載されているLease Numberを言うとまったく違う顧客の名前を聞かれます。違うと言って、同じくLease AgreementにあるCustomer Numberと氏名を述べると、それでこちらの名前がデータとして出てきたようでしたが、Lease Numberが違うと言われました。彼らのデータ上の番号と違うと言われてもこちらの手元にあるのはLease Agreementだけで、それに書いてある番号と違うと言われても対処のしようがないと思うのですが、議論をしても話が先に進まないので、その番号をメモして(頭の2桁が違うだけでしたが、それにしてもね)、前に決めた日程が確認できるかどうか聞くとそれは確認できました。詳しい時間は今週の金曜日に電話があるはずだが、電話がなければここに電話するようにと、倉庫の電話番号を言われました。金曜日には電話で再度確認する必要があるのでしょう。


この会社は一事が万事この調子です。家具のレンタルにはそれなりのメリットもあるので(いちいちバーゲンセールで家具を調える手間がないし、引き上げがすめば処分の手間も省けるはず)、考慮に値するとは思いますが、この業者を相手にするときには、こういうところだということも理解したうえで契約することを皆様には強く強くお勧めする次第です。

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