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「COVER ALL-YO!」/山崎まさよし



洋楽版と邦楽版と別々になっているのでまずは洋楽版を借りた。料理風なので、ジャケットもそうなっているし、格好がサマになっているような。

日本人の洋楽カバーというと、うっかり英語が下手(って人のこといえるほど発音が良い訳ではないけど)というかカタカナ読み風だとそれだけでげんなりするけど、僕レベルの耳にはあまりそういうことも感じさせず、ネイティブにどう聴こえるかは分からないけど、大半の日本人には気持ちよく聴ける一枚になっているのではないかと思う。
末尾のリストに従い、各曲ごとに一言づつ。

(一旦書き終わったところで、PCというかネットの調子がおかしくなり、再度書き直しになった。無念。
ともあれ、こういうことをすると、如何に自分の語彙というか感じたことを言葉にする表現力が乏しいか実感する)

1は、ストリングスとボサノヴァが気持ちよい組み合わせになっている。2は、ラフな部分が詞の中身とも合っているような気がした。3については、オリジナルの声の良さとは比べようはないが、彼の声の魅力をきちんと伝えていると思う。4は、オリジナルと同様に、詞の中身とあいまって、独自の空気管が出ていたと思う。5は、アネサ・フランクリンがオリジナルのようだが、オリジナルのグルーブを、「そのまま」再現しようという意図が感じられたような気がした。6は影がまったくない感じなのが、南国風なんだろうか。7は、歌いだしの第一声がオリジナルそっくりと思ったのと、ウクレレとハーモニカでのんびりとした感じになっていたのが印象的だった。8は、リズムセクションが頑張りすぎで本人の歌の印象が薄いような気がする。9は、もっとこってりしたものを勝手に期待したら、フツーにサルサで、軽い肩透かし。10は、オリジナル以上にあっさり終わった感じ。いつもこってりばっかりでは胃が持たないというところなんだろうか。


曲目リストはアマゾンから引用。

1. Englishman In New York ~ロイヤルストリングスとボサノヴァを一緒に
2. Superstition ~野趣味あふれるアコースティックで
3. Your Song ~素材の美味しさをそのままに
4. True Colors ~その雰囲気に包まれて
5. Respect ~極上グルーブをレアのままで
6. Raindrops Keep Fallin’ On My Head ~南国風プレート乗せ
7. Daydream Believer ~ウクレレの音色を添えて
8. When You Gonna Learn ~このリズムをお好きなだけどうぞ
9. Just The Two Of US ~サルサソース仕立て
10. All My Loving ~シェフの家ごはん

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