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で、アメリカの場合は?

先日、独禁法の改正の成立した条文のありかについての文句というか不満のエントリを書いたのだが、そういうアメリカとかはどうなんだろうと思っていたら、仕事で調べ物をする機会があったので、それをネタにエントリにしようという次第。

最近成立した某法令(一応詳細は内緒ということにしておく:あまり自分の所属業界等について推認可能な情報は書かないということにしているので…)について調べる必要が出てきた。

でもって、探したら、立法に関する情報はThomasというLibrary of Congressのサイトの中のサイト(表現が何だか変だが)に情報がある。両議院分まとめて出ているようで、議案の成立のルートが複数あるときには、こういうまとめ方の方が探しやすいように思う。

例えば、 American Recovery and Reinvestment Act of 2009 という法案について見ると、
法令名、提案者、関連法案、直近の主な修正(法案として成立している場合は法案)という基本情報や成立した案文、成立以前の案文へのリンクがある。内容のサマリーもある。

もっとも、成立した案文へのリンクはあるものの、2月に成立(Public lawになったと記載がある)したはずなのに、今日の時点でも成立した内容へのリンクはない(エラーが出ている)。ううむ。

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