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「妻と罰」/土屋賢二



相変わらずのツッチー節が炸裂…というのは何か変だがそういう感じがする。小林信彦と同じく、週刊文春に連載しているエッセイをまとめたもの。ご本人の言によれば、奥様には何かと虐げられているようなので、このような題をつけてもおかしくないということなのだろう。内容は本人によれば事実なのだが、いつ読んでも、モノの見方、表現の仕方のヒネクレ加減にニヤニヤしてしまう。ここまで出来れば立派な芸というかエンターテイメント(本人以外にとっては)になっていると思う。カバーのイラストが何となくご本人に似ているのが個人的には、ツボ、だった。

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