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「B型の品格―本音を申せば」/小林信彦



毎度お馴染み?の週刊文春の連載を一年分まとめたもの。毎年買うと置き場所の問題が生じるので、近所の図書館がどうせ購入するから、借りて読むことにしている。

まあ、昨年一年が彼の目から見てどういう風に見えるか、というところ、特に政治と芸能の部分が面白い。橋本治の発言だったと思うが、結局小林信彦は本人でないと理解できないという趣旨のコメントがあって、特にエッセイについてはその通りと思う。それは彼のモノの見方の根っこにある価値観とかが他人には理解しにくいからだと思う。それを理解したうえで、彼がそのとき何をどう見たか、と楽しむのが読み方として適切なんだろうと思っているし、僕はそういうところを楽しんでいる。トシを考えれば相変わらず元気(アイドルというか女性芸能人に対する関心の持ち方とかにそれを強く感じる)なので、元気な横丁のご隠居の話を聞いていると思って読むのが適切な読み方ということになろうか。

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