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「債権法改正の基本方針」シンポの要約版@NBL905号

ろじゃあさんのところでも出ていますね。

ちらみをしただけなのですが、最新号のNBL905号に
「債権法改正の基本方針」
シンポジウムの当日の模様のレポートを弁護士の児島先生が寄せておられます。
当日早稲田の大隈講堂に参加できなかった

法務の方々には参考になるのではないかと思います。



NBL904号を買ったはいいものの、途中で挫折したワタクシのような者には、全体像がコンパクトにまとまっていて非常に助かります。見れば見るほど、これは大変だなというのを実感します(何を今さら>自分)。

シンポジウムのコメンテーターは弁護士さんに加えて、企業関係者という意味では銀行と商社の方が出られていたようですね。メーカーの法務の方にも出ていただきたかったような気がしますが…、まああまり多くても、というところもあるのでしょう。いずれにしてもどこかできちんと企業の方々の意見をぶつけて案文に反映する機会があるべきと思います。


話はそれますが、上のろじゃあさんのエントリで一つ気になったのは…

最近、NBLについてはいろいろと参照することが多くなって、定期購読の取扱にして正解だったなあと思うことが多いっす。

個人用で購読されているんでしょうか。あればいいとは思いますが、置く場所が…(ため息)。

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定期購読、ねえ。

hiroさん、こんにちは。NBLは何より場所が…という感じです。職場には判例時報、判例タイムス、商事法務、NBLをはじめ、一通りの雑誌はあります。
個人的に読んでいるのはBusiness law journalだけです。これだけ職場にないので。

それでは。

NBLの定期購読

dtkさん、こんにちは。

私も随分前からNBLを個人的に定期購読しようかどうしようか迷っているのですが、確かに置き場所に困ってしまいますよね。
しかも私にとっては、やや躊躇せざるを得ない購読料でして・・・
dtkさんが定期購読(或いはいつも購入)されている雑誌などを、記事の中でで紹介して頂けると嬉しいです。

それではまた。
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