スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情報収集

法改正とか判例とか、どうやって追いかけるか?都度追いかけるのは手間なので、定期的に情報が集まらないかなと思うと…。

雑誌を取るというのが一番オーソドックス。判例なら、判例時報とか判例タイムスとかだろう。その他にNBLとか商事法務とかBusiness Law Journalとか国際商事法務とか、色々ある。難点は場所をとること。

ネット時代なんだからネットで無料のやつは何かないのかな、というと、思いつくのは、メールマガジン。まずは商事法務のやつ。週2回コンスタントに情報が載っていて、便利。
海外ではlaw.comあたりで分野別にメールマガジンがあり、いくつかを取っている。大きな事務所でも、同様のサービスを提供していて、これまたいくつかのものは取っている。

日本の事務所ではそういうのやらないのかな、と思って、藤本大学日本の50大法律事務所2008から上位10事務所を覗いてみた(10位は法テラスなので略)。

西村あさひはニュースレターを時折サイトに掲載しているけど、メールマガジンはない模様。長島大野もない模様。森・濱田もなにもない。アンダーソン・毛利・友常は外資系?ということもあってか、法律情報の名称でニュースレターを出している。TMIは法令ニュースはあるがweb上のみ。青木狛…(長いので略)もニュースレターは出しているが、どうやったら購読できるのか分からない(付き合いのあるところに送っているものと思われる)。シティユーワ、大江橋、渥美総合もなし。

やはり、日本の事務所はこういう点ではいまいちなようである。具体的案件については宣伝しにくいにしても、こういうのをやることで宣伝に使えたり、弁護士さんの腕磨きにも有用な気がするのだが…。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。