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基本語ってないの?

スキームもの(?)という言い方をしていいのかどうか分からないけど、その手の財務系の資金調達関連の契約書を読んでいて、キーワードと思しき言葉が出てきて、それが関連する法律でも使われているのだけど、その言葉の定義が見当たらない。法律の中でも、知っていて当然くらいの感じで使われているということがあって、何だか消化不良な感じが残っただけで終わった。実務の上では困らないのだけれど、それってどうよ、という気がする。

日常使う言葉は移り変わるのは当たり前だけど、法律用語はある程度きっちりしておいてほしいし、そうなると定義をしっかりして欲しいと思う。さらには、素人が見る場合に備えて、ある程度以上の専門性を有する言葉については、きっちり定義してほしいと思う。ついでに定義の仕方も決めておいてもらえるといいような気がする。

そういう意味で頭をよぎるのはロングマンの現代英英辞典。語義の解説には基本2000語のみを使用。その2000語で全ての語義を説明するわけだ。

同じようなことが出来ないかな、と思ったりする。エライ大変なことだとは思うけど。

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