スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「疑わしきは被告人の利益に」ということ/後藤昭

Twitter上に流れていたので、あまり関係はなさそうだと思いつつも読んでみた。一橋論叢に収められていて、新入生向けの法学入門というような位置づけで書かれている。

内容は表題の格言の基本的な意味と根拠を説明しながら、法学の入門を行うという形になっているのだけど、個人的には、日頃あまり意識しなかった「疑わしきは被告人の利益に」という格言と「疑わしきは罰せず」「無罪推定」などとの意味合いの違いについての説明がわかりやすかった。大学の新入生向けということもあって、丁寧にわかりやすく説明されていることにちょっと感動。どなたがなされていたのか思い出せないのだが、TL上で推薦されているのも納得。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。