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シンガポールからの撤収についてのメモ

まだ自宅でネット環境が整っていないのでネットカフェで書いています。

さて、忘れないうちにシンガポールから撤収する際に役に立ちそうなことを、備忘の意味で(謎)、書いておきましょう。

手続については、未完のものもあるので、後日追記/修正もあるかもしれません。

1.銀行口座閉鎖
使っていたのはPOSBですが、要はDBSなので、シンガポールにいるうちに何とかできないか、DBSに電話して聞こうとしたら、電話がつながらない。ネットで見るとDBSの東京に支店がある。東京のオフィスに電話をするとあっさりつながるし、何より説明が日本語。便利。
聞くと海外からの口座閉鎖については、現地で書類をもらっておけば、それを郵送することで口座閉鎖が可能とのこと。
とはいうものの、残金を送金する手数料だの何だのを考えると手間の割りに報われないので、現地にいるうちに口座を閉めた。
印象的だったのは銀行のATMのカードを返したら、行員が目の前で切り刻んでくれたことでした。残高もないし、クレジット機能もついていないので、悪用しようがないと思うのですが、それでもそのようにやってくれた方がより安心(100%安心ではないにしても)。
結局銀行口座を無理やり閉めたので、そのほかのものについて影響が出ることとなった次第。

2.光熱用水
まとめてSP Serviceとの契約だったが、depositがS$250あって、残額はそれで清算可能と見込まれたので問題はないはず。返金額はS$100未満のはずなので、小切手が来ても換金費用に見合わず、捨てることになるだろう。

3.ネットとケーブルテレビと携帯(Starhub)
誰かに契約を引き継ぐことも可能だが(連名で書類を出す必要があるが
)、転職も絡んでいるので、今回はしないことにした。
1年未満での解約なので、結構な金額のペナルティが生じたがやむをえない。手続き自体は簡単に終了。
解約手続きはネットとケーブルテレビはプラザ・シンガプーラにあるStarhubに一式もって行くだけ。なお、ネットのADSLモデムは買取なので返す必要はない。
携帯電話は、電話でも解約可能。面倒なので、ネットとかと一緒に解約したが、最悪空港から電話で解約も可能。
携帯は最後まで要るので、解約後はプリペイドのものを購入した(外見は前のものを継続して使ってSIMだけ買った)。SIMはパスポートを持って行けば、セブンイレブンで購入可能。Singtelのものは180日以上Top Upがないと使用できなくなる。

4.空港と航空券
帰任扱いになったので、帰任用ということで専用パックの航空券を手配した。機内預けの手荷物の上限が増える(自分で抱えて帰れる荷物の量が増える)のと、一人ひとつまでは国内輸送のクーポンがついていた。一番大きなトランクとかを成田で宅配に出せるというわけ。これは便利だった。

チャンギ空港については、公式サイトもあるが、日本語の解説サイトが便利。
引越しの日は、朝から荷物を出して、掃除をして、夕方にアパートを返して、そのまま空港に行き、夜行便に乗ったのだが、空港で時間があいてしまった。大荷物があると邪魔なので、ターミナル1の地下(結構離れたところにある)の手荷物預かりを使った。

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