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五大事務所のグローバル化?

川井先生のつぶやきを見て、以前のこちらのエントリのupdateのようなものをしてみようかと思い至ったのでメモ。現職では正直あまり用事がなさそうな話なので簡単なメモで失礼します。

AMT(アンダーソン・毛利・友常)とTMIはグローバルプラクティスなるwebpageができていた。
AMTのグローバルプラクティス

TMIのグローバルプラクティス

長島大野は海外進出支援業務というところにまとまっている

森濱田・松本は「中国/アジア/諸外国」というくくり

西村あさひについては、上記に対応するようなものは見つけられなかったけど、事務所のところに関連記載がある。
(それとは別に一部の地域においてはdoing business in...の執筆もされたということで、そちらの公開もされている。)

ネットワークという意味では、表示されている範囲で一番広範にネットワークがあるのはAMTということになる(表示していないだけの可能性もあるのでこういう言い方が適切だろう)。中国・東南アジアについては、どこもカバーはしているけれど、それ以外になると、それなりにばらつきというか差異がある。

また、どこと書くと後で怒られそうなので具体名は書かないが、それぞれの事務所内で地域担当とされるパートナーさんのbioをざっと見てみたところ、中にはもちろん現地駐在経験のある方とかもおられるのだけど、その一方で過去に経験された案件や著作の欄などを見ても「なぜこの地域の担当とされているのか?」が、わかりにくい方もおられた。もし案件のご経験があるのであれば、守秘義務に反しない範囲で書いておいていただいたほうが、案件をお願いする側から見たときには、安心材料の一つになるのではないか、という気がした(そういうことがなくても事務所としてその分野のプラクティスをしていると表示していることそれ自体に重きを置くケースもあるだろうが...)。

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