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町の忘れもの (ちくま新書) /なぎら 健壱 (著)


京都に行ったときに、ガケ書房で購入した一冊。

かつての町にあって、今はなくなりつつあるものを、惜しむように写真と文章に収めたもの。下町小僧もそうだったが、何気ないものを見過ごさずに拾い上げていく視線の優しさが、好ましい。単に呑んだくれているばかりではないのだ(呑んだくれているだけのことも多いみたいだけど)。

世代的にはなぎらさんよりも1回り以上下だけど、それでも、共通に懐かしさを感じるものがある。ヤクルトの宅配の箱、路上にロウ石で描いた絵、銭湯の脱衣カゴ、ビルの手動のエレベーター、石製の滑り台、「勝手口」の表示、ほうじ茶の焙煎、そういうものになんとも言えない懐かしさを感じたのだった。

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