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非公式ルート

前にも似たようなことは書いたかもしれないが…。
senri4000さんのところのエントリを見て、思いついたというか、感じたことのメモ。

法務というところが何をするところか認知されていないのか、時として、「それって法務の仕事か?」という相談が来ることもある。法務というより人生相談じゃないのか、ということで2時間とか付き合うともれなくゲンナリする(休日出勤しているときにそういう目にあうと特に...最初の勤務先でそれに近いことがあった)し、そういうことにばかり付き合っていると、本来の仕事に割くべきエネルギーが割けないということにもなりかねない。

とはいうものの、そういう形で、ある程度入り口を広くとっておくことで、本来の職掌部署から上がってくるべき話がよその部署から上がってきたり(告げ口みたいな話にならないように取り扱う必要があるのだが)して、会社全体でみた時の漏れとかが防げたりするメリットもないわけではない。いわゆる「給湯室」「タバコ部屋」というような場ではないが、インフォーマルな形でも情報が入ってきてくれる方が、何も入らないところに置かれるよりは、ずっと良いはず。積極的に情報を取るのも重要だけど、自分でコントロールできることには限りがあるから…。

「本業」以外のところも、間接部門として事業部門にサービスするという観点から、「本業」とのバランス、優先順位付けを守りつつ、対応していくことが、結局のところ「本業」にも役に立つ、ということなんだろう。こういうところは、別に外資でもあるわけで…。

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