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武器としての交渉思考 (星海社新書) /瀧本 哲史 (著)


@ttakimotoさんの著書の3冊目。前の2冊の延長線上で、交渉に関する入門書、という感じになるのだろうか。この世の中を渡っていくうえで必要な「交渉」について講義するという体裁になっている。前2冊と同じスタイル(フォントの組み方とかは、さすがに3冊続くと食傷気味だけど)で、内容自体は説明の仕方も上手なので、とっつきやすく、読みやすいので、交渉に関する本の一冊目としても適切な感じがした。

個人的には、交渉に際しての事前の準備、特に相手についての情報収集の重要性、というところが印象に残った。もっとも、自分が経験している範囲では、情報が不十分な中での決断を求められることの方が多いのだが…。

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