スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝えることと伝わること

通常の意思疎通においても、こちらの意図通り伝わらず、受け手がこちらの意図とずれた理解をすることはよくあるけど、それ以上に、気をつける必要があることが、時にあるように思う。

例えば、法務担当者が事業部門に相談に行くような場合、それ自体は必ずしも悪い話ではない。現場のニーズを拾いやすくなるかもしれないというメリットはあるだろうから。ただ、一方で、当該事業部門の相談相手以外とか、その近所の他の事業部門に対しては、意図しない別のメッセージが伝わる可能性があるように思う。
「法務が出入りしているけど、あの部署何かあったの?」というあらぬ疑念や噂を生む可能性があるということ。平時であれば、そういう話は特に問題はないだろうけど、平時でない時、特に不祥事とかの疑惑があるときには、注意が必要かもしれない。

そういう時には、法務に相談のために出入りするのを見られるだけでも、リスクがあるかもしれないので、別の場所(極端なケースでは社外の場所を抑えるとか)を用意する必要があるかもしれない。

この手の話は別に法務に限った話ではなく、管理系の部門には共通なのではないかと思う。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。