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エージェントとの会話

まあ、外資系ということもあって、いつ何時クビになるかわからない(半分本気)状態なので、一応転職市場の動向はある程度見続けておく必要があると考えている。いい案件があったら動こうという発想よりも、安心して働くための保険というくらいの意味合い。


そういう次第なので、転職系のエージェントさんからコンタクトがあったら、とりあえずは話をしてみることにしている。どのみちこの年代になってくると、エージェントさんが持っていて表に出していないような案件でないと合わない(企業側が受け入れてくれない)ので、エージェントさんたちとのコネクションを持っておくことは、必要なことなんだろうと思うことにしている(真偽のほどは不明だが)。コネクションがあれば大丈夫ではないが、ないと大変なのではないかという懸念によるもの。

今の勤務先に入ってからは、以前からお付き合いのあるところからダイレクトに案件の案内が来ることがあっても(断っているが)、エージェントさんから話をしようというお誘いはなかった、ここに来てそういう話が来て、しかも、外人さんなので、英会話の練習を兼ねて、話をすることとなった。通常はface-to-faceなのだが、今回はスケジュールの都合で電話にて、ということとなった。

内容自体は予想とおりというか想定の範囲内で、まあ、国内で違う業種への転職を複数回経験して、かつ、外資も経験しているということになるようなので、そういう経歴からすると、新しいところに対する適応能力とか学習能力が売りになるというのは、それしか売りがないというのと大して変わりが無さそうな気がしないでもない。LLM+NYBarというのでも(JDでなくても)、前記の部分と合わせれば売りになるそうな。どこまで信用して良いのか不明だが、まあ、売りにならないと言われるよりはマシと思うことにする。

法務の業務でどういうことをするのが好きか、と訊かれて、にわかに答えにくかったので、とりあえず、うまい妥協案を考える手伝いをするのが面白い、とわかったようでわからないことをいうと、契約書のチェックだけして、営業とかと話さないでいるのが好きというのも多いらしい。文書だけ見てると寝るんだよね、とはさすがに言えない…。

ついでに、転職市場状況はどんな感じか聞いてみた。去年よりは案件量が増えているとのこと。そういうもんか。ネット上でもそれ以外でも法務の人の転職の話は最近聞く頻度が増えているように思うから、まあ、そういうものなんだろう。

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