スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この先は?

既につぶやいて、当のご本人からお返事までいただいて驚いたのだが…。

◇ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス

 北島 敬之氏(きたじま・たかゆき)87年(昭62年)早大法卒、06年ユニリーバ・ジャパン入社。09年ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス取締役。東京都出身。48歳


知っている人は知っているとおり、某商社法務から転身されて、こちらの会社の取締役・ジェネラルカウンセルからついに社長になられた、という次第。BLJの読者交流会とかでお目にかかると、優しく僕らを激励してくれるのだが、それが逆に普段はコワイのではないかという疑念をかきたてる…というのはさておき、法務系から企業の文字通りのトップになるというのはあまり聞かない話。
こういうお話を見ると、僭越というか身の程知らずにも、自分のこの先を考えてしまう。自分のことを棚にあげるのには慣れているし(謎)。企業の経営者になりたいとは正直思わないし(親が企業の経営者で、最終的に、諸般の事情で倒産したのを見ているからなのだが)、出世だけに価値があると思っているわけではないが、それにしても、どうなるのだろう、とぼんやり考える。

もちろん、まずは目の前にあることに対応していくしかないのだが、それだけで足りるかというとどうなんだろうと言う気がするし、幸か不幸かどういうことを考える余裕があったりする。目の前のことに誠実に対応していれば、上手くいくというほど安定した世の中ではない(と思っている)。とはいえ、世の中に打って出るほどの何かがあるわけでもない。

そんなこんなで、ぼんやりとした不安のようなものは感じないでもないが、不惑を過ぎて却って迷いというか惑いが多くなっているような気がする。もっとも迷いと裏腹に、選択肢と残り時間がなくなっていっているのだけは事実なのだが。

ともあれ、こういう立派な先達がいる以上、その域に少しでも近づけるよう精進するしかない。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。