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プールで考えたこと

さとなおさんのエントリを見て、思ったことをメモ。

体力低下を食い止めることなどを主目的としてジム通いをはじめて、最近はプールで泳いでいるのだが、トレッドミルも退屈といえば退屈だが、プールで一つのレーンを行ったり来たりするのも確かに退屈と言えば退屈。トレッドミルとかだとipodで音楽を聴くとかできるけど、泳ぎながら何かをするというのはちょっとできそうにない。

僕自身は、行きたくて行くというよりは、やむを得ず行くという感じだし、一応自分で決めたノルマというか、一回あたりこれだけ泳ぐと決めた距離(最低1500m、時に1800m)を泳ぐというかこなすことに集中しているので、考えているのは、「えーっと、今どこまで泳いだんだっけ」ということが多い。行ったりきたりするだけだから忘れる可能性もあるので(一応保守性の原則ではないが、迷ったら数字の少ない方を採用すると決めているので、実際は1500以上毎回泳いでいるはず…)。仕事のこととかは考えない。うっかり考えていると溺れかねない。寧ろ仕事のことが、一瞬でも頭から離れるのが丁度よいような気がしている。

話はそれるが、体調が悪かったりしても、とにかく休まずに、ゆっくりとでも泳いでいると、上記の程度の距離なら、そのうち泳ぎ終わる。仕事とか勉強とかでも、うだうだ言っている間に、できることから手をつけていくと、そのうちある程度のところが見えてくる、ということがあるような気がする。

もう一つついでに。あまり他人様にやっていることについて言われるのが好きではないとか(もともと行きたいから行っているというものではないし)、時間帯が固定されたりすると面倒とか、周囲の人との人間関係とか面倒くさくなる(レッスンに出ている人たち間の人間関係が鬱陶しそうにも見える)のは避けたいとか、あと、そもそも眼が悪いので指導が見えない(度付きのゴーグルとかまで用意するのは嫌)ということもあって、レッスンの類は受けていないが、自己流なので、特に泳ぎはぐちゃぐちゃというか、何だか変。別に上達することが目的ではないので、それでOkなのだが、一方でレッスンとか受ければ上達するんだろうな、とも思う。機会費用とかを考えるとプロにならうのが良いのだろう。変に貧乏臭いのは間抜けだという気もしている(もっとも前記の副作用を避ける方が今は重要なので、現状でOKなのだが)。
追記)ついでにいうと、スケジュール的にも、柔軟な方が良い。行ける時に行く、以上はちょっと難しいし。

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