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外資ってことで

一旦書いたものがすべて消えた…こともあり、若干遅れてのupですいません。40代ではじめての外資ということになって、3ヶ月目に突入というところで、純ドメ企業から転職した感想のようなものを。例によって箇条書きですが。
(僕の勤務先だけのことかもしれない、という部分があることに留意してお読みくださいまし。)
一応順不同だけど最初はプラスに思うことから…
  • こき使うというか、パフォーマンスを出すための環境整備には、お金をそれなりに使うという印象。そもそも個室とか、純ドメ企業の単なるマネージャー職にはくれないだろうし。打ち合わせ用にホワイトボードがあると良いのかな、と思ってダメ元で言ってみたら用意してくれたとか、細かいことに至るまで、それなりに対応してくれたのも事実(その分プレッシャーに感じる部分もないではないが)。
  • ブラックベリーもその一環。中毒性はある(既に罹患)反面、鬱陶しく思うが、何より便利。
  • 権限とかは明快なので、変な迷いはない(というか純ドメ企業みたいな繊細なオペレーションは、多様化しているところでは無理目という方が適切なのかもしれない)。ただし、分業が進んでいるので、事実上情報を共有しておく範囲を間違うと混乱する可能性がある。
  • 所詮出先なので、本社サイドの動きは見えない(特にまだ入ったばかりということもあるが、それだけではない。もっと上に行かないと情報にアクセスできないのだろう)。大きな組織改編とかについていきなりメールで連絡が来る感じ。よって、日本からの撤退の際にも同様の事態が想定される(既に織り込み済ではあるが)。結果として転職エージェントとかとは一定程度の付き合いを保っておくほうが、却って安心して働けるということになるのだろう。
  • 思ったよりも本社にお伺いを立てないといけない事項が多かったし、その際にする説明事項も多かった。まあその分責任が減るような気がする(この辺はまだ不明)ので、それは慣れるしか無いのだろう。手間が余計にかかるけど。
  • 給料とか待遇面で恵まれているのはそういう、ある意味でつまらない仕事、仕事のやり方に対する我慢料や、いきなり放り出されるリスクへのプレミアムとかが含まれているのかもしれないという気がする。そう思うと、純ドメ企業に比べて割が良いという話になるのかどうかは、考え方次第かもしれない。
  • 英語については、書面のドラフトとかをやり取りする関係もあって、メールベースでのやり取りが多いこともあって、真剣に困ったことは今のところない。電話会議とかでヒアリングの難しさは痛感しているけど。ヒアリングは、個々人の喋り方の問題の他に、携帯から参加している場合に、そもそも聞こえにくい、というようなケースもあるので、純粋な語学力の問題とはちょっと違うのかもしれない。こちらも慣れの問題かもしれない。

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