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手間の惜しみ方

どうやら風邪っぽくてよれよれだけどメモ。次の2つの他所様のエントリを読んで思ったこと。ぼんやり思ったことのメモなので、いつもにましてまとまってないし、自分のことは思いっきり棚にあげてますが。

個別の案件にどこまで手間をかけられるのか、というと、こちらの作業を受けて次のアクションをする人の都合とかいろいろな要素に基づいて決まるというのが一般論なのだろう。あまり制約条件がきつくないときには、自分が誰に何を訊かれても答えられると思えるくらいまで、勉強をして、ということが必要なんだろうと思う。ただし、ここで言う「答えられる」には、「その点は調べていないので、後で調べます」ということも含んでいて、要するに、何を訊かれてもパニクらずに対応できるようになるという意味で考える次第。

仕事である以上、効率化は求められるけど、効率化は常に1st priorityではない。速さも仕事のクオリティのうちという状況があることも否定しないけど、それでも、手間を惜しめるようになるためには、前記の意味で、案件に対して一人立ちできるのが、まず大前提なんだろうなと思う次第。

もう一つ。偉くなると、手間を惜しむというか、手間を惜しまないといけないような案件はそもそも自分が関与しない(下に振る)とかいう議論も出てくるのだろうという気がした。関与する案件は選んで、その分手間はかける、という議論。こちらについては、僕ごときでも日々考えているところ。下に人がいると、その人との役割分担も考えないといけないし。






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senri4000さん、いつもどうもです。

「投資効果」も蔑ろにできない要素なので、悩ましいですよね。

ただ、最低限の水準の確保が、まずは当面の最優先課題であって、それが現状できていないこと、および、それが確保されるまでの間は、投資効果は無視すべき(そこは上司がコントロールするから、担当レベルでは考えなくて良い)ということは、明確にするしかないですよね。

それが上から見たときの使い勝手、にもつながるわけで、その辺がクリアになってくれないと、安心して任せられない、ということなんだと思うのですが…。

ではまた。

こんばんは。

具合の良くない中、取り上げていただきありがとうございます。
「仕事である以上、効率化は求められるけど、効率化は常に1st priorityではない。・・・手間を惜しめるようになるためには、・・・ 案件に対して一人立ちできるのが、まず大前提なんだろうなと思う次第。」
おっしゃるとおりで。
『仕事なんだから』とか『効率』とか『投資効果』とかを一人前になる前に聞きかじってしまうので、手間をかけるまえに投入量と効果とを引き比べてしまうように思います。
もっと手間をかけて取り組むことで一人前にようやくなるのだということをみんな言ってやれよ、と思いますわ。(嘆息)
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