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橋をかける

何のことやら。思いつき、というかなんというか。

アメリカ系の企業の日本法人(100%子会社)というところにいるわけで、仕事の内容としては、日本国内で完結する話とそうではない話があって、前者については、さておき、後者については、アメリカの本社(法務その他)と、日本の営業/顧客との橋渡し、という面がある。

前にも書いたとおり、この両者の間で板挟みになる可能性があるが、それはさておき、板挟み以前の問題として、双方について、相手側の理解を促す必要がある。誤解しているがゆえに、無用な議論を生むようなことは避けないといけないはず。

となると、向こうのモノの見方からすれば、こちらのあれこれは、どう映るか、とか、向こうの言っているのは、こちらの状況に照らして、どういう意味を持つのか、ということを、把握して、相手方にできるだけ正確に伝える必要がある。言葉の壁の問題はあって、100%というのは、中々達成できそうにないが、それでも制約条件の中でよりよい理解をしてもらうにはどうしたらよいか、ということが重要になるはずで、そのためには、双方の事情に通じている必要がある、と改めて思い至っているところ。

もちろんそんな言うほど簡単ではないので、日々精進するしかないのだが…。

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