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受験にまつわるエトセトラ

雑多なことですが、気になったことをいくつか。今はJFKなので、後で写真とか追加します。

受験票はネットで落とすだけかと思ったら紙ベースでも来た。シンガポールにもちゃんと届いた。シンガポールを出る直前に届いたので何事かと思って驚いたけど、当然のことながら内容は同じだった。


受験票にある、gallon size food strage bagが何なのかよく分からなかった。結局よく分からないままに、それらしいものを用意していったが、あっていたようだ。何で誰も話題にしないのか、それほど自明の事柄なのか?と思ったらBarbriで袋を配るらしい。ロゴの入った袋を結構見た。だから疑問を呈する人がいないのだろう。こんなところでもBarbriに行かないデメリットが出るとは。


上記の袋に入れたものしか(入れられるものにも制限はあるが)そもそも試験会場に持っていけないのかと思ったが、試験をする部屋には確かに持って入れないが、ジャビットセンターではクロークがあって、それ以外のものや上着も有料(1個2ドル)で預かってくれた。従って、ノートとか持ち込んで会場で勉強してから、入室前に預けるのもありというわけだ。初日はそういうことができないものかと思い、しなかった。もっとも二日目に持って行ったものの、何か確たるご利益を認識したわけではないが。


ジャビットセンターまではバスで行った。NYを東西方向に走るバスのうちM34がジャビットセンターの前まで行く。ペンステーションとか通るのでうまく捕まえられると便利。とはいえ、2日目のときのように、バスがいきなりエンストして焦ったりするから油断は禁物(結局バスは一旦停止したもののまた動き出して間に合うように着いたのだが)かもしれない。まあ、大概のところからなら歩けなくはないけど(2日目は歩いて帰ったし)。


言われて見れば当然のことながら、エッセイはペンで書く。択一はマークシートなので鉛筆で。あと、出席確認のサインを求められるときもペンの方が良さそう。ペンを持っていたけど使うと思っていなかったのでちょっと驚いた。


ジャビットセンターで食べ物飲み物を調達するのは厳しい感じがする。周囲も店がそれほど沢山あるわけではない(ちょっと歩くとあるが)。調達していないので値段は不明。構内にスタバがあったが、使っていないので評価不能。


試験会場に時計がなかった。普段腕時計をしないし、持ち込み可能物のリストの中に含まれていないので持ち込み禁止かと思ったら、禁止ではないようだ。初日は隣に座った受験生が2つ時計を持ち込んでいて一つを見えるように置いてもらって難を逃れたが、腕時計はしていくほうがよい(普段腕時計をしていないほうがいかんのだろうが。)。終了15分前にしかアナウンスをしないので、時計がないと本当に困ると思う。


IDではないが、腕輪をさせられる。2日間していることとのお達しが出る。シャワーを浴びても平気な程度の強度はある。うっかり利き腕にしてもらうと難儀なので、利き腕でない方にしてもらうのが吉。


TOEFLではないが、マークシートの裏にwritting sample宜しく次のような文言を書かされた。 The Jurisidction Code for New York State is number 33. あと、裏面に氏名を書く欄があるが、文字数が結構あって、使わない分はスペースのマークをする(何も書いていないただの丸を塗りつぶす)のが結構面倒。忘れると余計に面倒だが。 こんなところで。


(追加)


ガロンバックの画像。これにあと水とか食べ物とかパスポートの類等が入る。


NYB_gallonbag2.jpg


こういう袋は次のようなものを買うと手に入る。


NYB_gallonbag.jpg


M34のバスの時刻表at 7thAveとの交差点。


NYB_M34.jpg


試験のときに着用を義務付けられる腕輪


NYB_wristband.jpg


何も考えずに利き腕の右腕に着けたら写真がすごく撮りにくかった。

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