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今のところ、こんな感じ

前に書いたように、Skypeで中国語の1体1でのレッスンを始めたので、途中経過というか何と言うか。

Skypeで外国語の勉強という仕組みはそれこそ掃いて捨てるほどあって、どれが良いのか悪いのか分からないのでどうしたものかと思ったが、とりあえず始めるということで、何が何だか分からないがiChinaで始めてみた。

女性講師の外見に焦点が当たっているのは、正直どうかと思うが、それがモチベーションに繋がるという受講者が多そうなのも否定できないし、ビジネスとしては「あり」なんだろう。その点を除けば、今のところ、運営のシステムにそれほど問題があるようには感じない。

こちらの要望としてはまずは発音と基本的な文法を教えてくれれば良い、そこから後は手段を切り替えるという割り切りで、とりあえず始めることにした。お試しレッスンもやってみたが、それほど印象が悪くなかったので、そのままお金を払って始めることにした。
Skypeについては、思っていたよりも音はクリアに聴こえるのだけど、発音の微妙な所が全部伝わっているのかは正直分からない。ただ、実際に使う際もSkypeとかでやることを考えれば、そこについて神経質になる意味はおそらく多くないだろうと思うことにした。

相性とかもあるし、人気のある講師だとスケジュールの予約も大変そうなので、正直日本語のできそうな人を適当に選んだのだが、こちらが初心者ということもあり、丁寧に教えてくれていて、講師については今のところ不満はない。

今日の時点では25分1コマが15コマほど終わったところ。一日に複数のコマで練習することも仕組み上はできるが、こちらの消化能力の関係で難しいというところ。1コマの時間もちょうどいいくらい。

既に発音練習のコマは一応通り過ぎ、会話とかをしているのだが、なんといっても発音というか、四声と音が難しい。日本語にない音も多いので。だからといって発音練習ばかりずっとやっているときっと挫折するので、その辺の頃合いが難しい。会話をやっているからといっても、発音についても丁寧に指導が入るから、それはそれで問題はないのだろうと思う。

40すぎてからの入門なので、物覚えはよくないが、それはそれで仕方がない。英語の時でもそうだったが、コツコツやるしかない。諦めずにやっていけばある程度のところまでは行けると信じるしかない。そのためにもスケジュールの柔軟性が高いというのは有利に作用する。なるべくこまめに練習をするというのは重要だ。習う場所まで行くのに時間がかかるとか、先生の時間を抑えるのが大変とかいうのでは、練習もおぼつかないだろう。

やってみて、日本人だなと思ったのは、単語は視覚で覚えているということ。音で聞いても思い出さないが、目で見ると日本語と多少異なっても思い出すということ。その辺はうまく使うと良いのだろう。

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