スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンガポールでは?

いや、暑くてネタが思いつきません(意味不明)。

それはさておき、以前のエントリの続きというか、何と言うか。あ のエントリでは、日本の大手事務所の海外進出ということで、大手5大事務所について、外から簡単に見える範囲で見てみた。そうなると、複数の事務所が現地 に拠点を構える中国はさておき、それ以外の東南アジア諸国において、日本語での現地法についてのサービスや、日本法に基づくアドバイスとかってあるんだろ うか、と思って調べてみたのでまたもやメモ。

前に書いた内容とは矛盾するが、英語を頑張っても母国語である日本語との間には開きがあるのが普通だろうし、特に海外ビジネスに慣れていないと、ビジネスは英語でやっても、法律的なアドバイスについては日本語で聞きたいという需要もあるかもしれない。

またそれとは別に、現地での諸々について日本法の下ではどのような評価になるのか、という相談を受けたいという需要があるのかもしれない(現地法人が親会社との関係でそういうことを気にしたとしてもおかしくないかもしれない)。

そんなことをぼんやりと考えつつ、調べてみた。とりあえずシンガポールだけ。googleで検索した限りで拾い上げたので漏れとかあるかもしれないということは、ご承知おきください。それぞれの事務所については、原則、それぞれの事務所で公開している情報に基づいている。
(なお、以下のいずれの事務所にも案件をお願いしたことがないので、以下は情報の紹介でしかないことにご留意下さい。)

次の2つは、僕がシンガポールに居たとき(2006-2007)から知っていたところ。

Kelvin Chia Partnership
僕が滞在していたときには、BUでご一緒した某弁護士さんがジャパンデスクをやっていた。今は、日本人の弁護士さん以外に日本人の営業担当の方がいたり、東京にもオフィスがある(シンガポールの弁護士の方が居られるとのこと)というのも、興味深い。

Raja & Tann
こちらは、シンガポールのオフィスに居られるパートナーの中に日本人(ライセンスはS’poreらしい:英連邦諸国間のライセンスの相互関係はよく分からない…)の方がおられるところ。
こちらの文書の共著者の一人)。日本人の弁護士の方が居られるとのこと(事務所サイトからはみつけられなかったが、associateレベルは出ていないのかもしれない…)

それからもう一つ見つけたのでメモ。
西川シドリーオースティン
外国の大手と組んだ日本の事務所、というところなんでしょうか。
ともあれ、シンガポールにジャパンデスクがあって、日本の弁護士さん(LLM留学でNYbarも合格)が居られるとのこと。
こちらは香港にもジャパンデスクがあるとのこと。

・・・と調べるのも飽きたので、一旦終わり。気が向いたら、他も調べてるかもね。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。