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勉強会

twitter上の一部のクラスタで流れていたアレではない(謎)。

落語家さんが、お客さんの前でネタをやってみることで、勉強するという仕掛けの会らしい。例によって(?)幼稚園時代からの旧友のtkm君からのお誘い。訳が分からないが、とりあえず行ってみることにした。

行ってみると、10畳はなさそうな部屋、というか、倉庫みたいなというか、楽器置き場みたいな畳敷きの部屋が会場。木戸銭は500円。大学の講義ではないが、周辺部から席(というか座布団)が埋まり、かぶりつきというか、手を伸ばしたら間違いなく届く距離のところが空いていたので二人で胡坐をかいて座る。tkm氏がジャムサンドのクッキーを近所で買って足元においていたら、目ざとく見つけられて、演者にいじられていた。折角なんだから「おひとつどうぞ」とかやればいいのに、と思ったが、自分がいじられたときに即座にそういう反応をするのは難しいのだろう。

出てきたのは二つ目さんお二人。片方は関西の落語家さんとのこと。その方は、河豚鍋というおよそこの季節にやるにはふさわしくない冬のネタだった。普段やらないネタということもあってか、今ひとつスムーズではない感じがしたが、ネタを知らなかったこともあり、それなりに面白かった。ただ、一体オチはどうなるんだろうとか、考えながら聴かないほうが良いと感じた。そこで、二番目に出てきた方がやった、たが屋については、特にそういうことを意識せずに聴いてみた。そのほうが気楽に聴けてよかったような気がした。そういうこともあってか、こちらはひっかかりを感じることもなかったけど、「たが」とか説明をする段階で何だか大変だな、と気の毒に思われた。箍が外れるとか、箍が緩むとか、そういう形で、慣用句には含まれているのだが、何のことかは分からないというのは、余計なところで、話をしにくくする。

ともあれ、二つ目さんクラスだと、僕のような素人でも、真打とは何かが違う、ということが感じ取れる。何が違うかは言葉にできないけど。まあ、だからこそ、安価に気軽に聴けるという面もあるわけだし、今後を見守るという楽しみ方もあるわけだ。それはそれで面白そう。



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Re: タイトルなし

tkmさん、お誘いいただき、ありがとうございます。確かに大きなところよりも、入り込みやすいですよね。
まあ、二つ目時代から見ておく、というのも一つの楽しみ方なんでしょうかね。
また誘ってやってくださいまし。
ではまた。

わざわざご足労いただきありがとやんした。
あれだけ小さい会場だと、噺の世界に入り込みやすいので、私はけっこう気に入っております。
二人とも、落語家としてはまだまだなんだけど、やっぱり人を笑わせることには長けているなあと改めて思った(当たり前なんだけどね)
キャラも親しみやすいし、なんか応援したくなります。
また、機会があれば是非是非。

ちなみに笑福亭べ瓶さん
http://hanjotei.eonet.jp/hanjotei_db/data/rakugoka/index.php?hanasika_ID=10520

主演の林家たけ平さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%91%E5%B9%B3
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