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メモ:法務系の人材育成に関して

一部twitterでも呟いたけど、補足込みで以下メモっておく。

senri4000さんのところで「企業知財人材の類型」というエントリがあって、法務はどうだろうか、とか考えていた。

まずぼんやり思うのは、2軸で考える必要があるということ。一つの軸は業種の問題。特に金融系、薬事系などのような規制がきついところと、普通?のメーカーのようなところでは同列に論じるのは無理があるような気がする。もちろん、それとは別に、職務内容の軸がいるだろう。その中では、会社法務(ファイナンス含む)系、取引法務系、技術法務系...と分かれるのかな、と思うのだが、どうだろうか。

それはさておき、法務系の人材育成という点で、たまたまヒットした事例をメモ。

グローバル企業における部門別でのリスク対策 法務部門の人材育成の取り組みについて 

やや古いけどオムロンの事例の紹介。なるほど、やるところはきちんとやっているんだな、と実感。今の勤務先ではのぼむべくもないが、その前の会社では、ここまで意識的にできていたかどうかはさておき、ある程度意識していたが...。

関連して、同社ではかつて、立命館と産学連携プログラムもやっていたとのこと。今はどうなっているのだろうか...。2007年くらいまではやっていたようなのだが...。

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Re: 業種

senri4000さま いつもどうもです。
知財は法務から見ていると、見えにくいような...というのは僕だけかもしれませんが。

法務の分類については、もうちょっと考えて見ます。正直知っている範囲がそれほど広くないので、どこまでできるかわかりませんが...。

それでは。

業種

毎度ありがとうございます。
業種の問題は、法務の場合は大きいですよね。

知財の場合、まずほとんどがメーカーなので、大差はないのかな、という気がしていますが、私のエントリも元ネタが電機メーカーなんで、化学/医薬系で同じなのかどうかはよく分かりません。ま、でも、Twitterの知財クラスタでも特に類型の異論は出なかったので、ほぼ知財系の共通認識だと思います。

職種の軸は、興味ありますので、そのうち詳細エントリしてもらえると嬉しいです。こちらから見えているようで見えていない法務の畑~。
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