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とりとめなくメモ

頭に来ることの多い一日で、どうも書けるネタが思いつかないので、仕事関係の断片的なメモを箇条書きで。
  • 契約書の取り交わすにあたっては、関係当事者(契約当事者以外も含む)のリテラシーの一番低いところがボトルネックになるというのを実感。うれしくない。
  • 契約書のレビューのクオリティコントロールをどうするか。チェックリストとか作るか。問題があるという指摘については、大きな問題はなくても、対案をどこまで押すか、は悩ましい。
  • 地球にやさしくないので、紙に打ち出さず画面だけで見ていると、どうしても、見落としが出る。手作業は莫迦にならないと思うが、それは単に僕のリテラシーが足りないということ?キーボードでなく、筆記具を使った手作業の結果の方が記憶に残っているような気がするのだが。
  • 社内規則の改訂。社内規則の作り方についてのメタルールがないと、出来上がる規則がイマイチなものになるリスクがある。手続きと内容の双方の面で必要かも。
  • 気が付くと、社内規則の解釈に関して部署間の解釈というか意見の食い違いの調整をしていることが多い。紙に書かれたきまりの解釈という意味では、こちらの部署の本業と似ているとも言えるのだが…。

コメントの投稿

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Re: 画面と紙

senri4000さん、どうもです。
やはりそうですか。何となく分かるような…。
疑問なのは、何故そうか、というところなんですが、見え方がやはり違うから、なんでしょうかね。
それとも、紙だと自由に書き込みとかできるから、ってことなんでしょうか。

それでは、また。

画面と紙

チェックは画面ではできません(キッパリ)。
公報も画面では読めません。
ということで、中間処理なんて、紙だらけです。
一番早くペーパレスと言い出した特許関係なんですけどねぇ。
実情はこんなもんです。
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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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