スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2ヶ月…

あれから2ヶ月経った。

少しだけ寄付をしている以外何もしていないのでエラソウなことを言う資格はまったくないが、震災から2ヶ月が経過して、なお、問題が山積みというのは、今回の事態の規模の大きさ、地理的広がり、引き続いて発覚した?原発の問題等々を考えても、ため息しかでない、感じである。さとなおさんが言っているように、関心が低下するのが、まず問題かと思う。ずっとこの問題に関心を持ち続けるのは当事者以外にとっては難しい面があるのは否定しないけど、それは何とか避けたいと思う。そのために何ができるとも思えないが、自分自身の関心が他所に行き過ぎないよう、せめてここで、定期的に、思うところをメモしていこうと思う。

TL上でボランティアに行かれた方の呟きとかを見ても、片付けなどのための労働力も不足しているという。ボランティアも連休明けで減ってしまったというう報道も見た。行けるものなら、と思わなくもないが、正直、僕みたいなのが行けるものなのか、行って良いものなのか、まったく見当が付かない。行くからには、足手まといにはなりたくないが、一方で、非力で鈍くさく、体力もないので、そうなる確率も高そうな気がする。そういうことを考えると、どうしても、微々たる寄付だけに終わってしまいそう。

そう思っていたら、「行ってみて分かった。被災地で今求められている事。」というエントリを見つけた。今は、まずは人が来ることが大事、という趣旨。


とにかく、あふれるほどの人が必要です。

ボランティアは毎日1000人でも10000人でも足りないんです。

「今日はもう一杯です」っていわれたら
町を見て、海を見て、帰ってくるだけでもいいんです。

なぜなら。

人が行かない道は、交通の整備が後回しにされてしまいます。
人が来ないお店は、つぶれます。
人がいない町は、なくなってしまいます。

おばあちゃんはあふれるばかりに人が来て、はじめて
「それなら、せっかく来てもらったし、おねがいしようかねえ」っていうんです。

(注:改行位置はdtkが変更した)

すべての地域について同じことが言えるとは限らない、ということは頭に入れて読むべき記載だとは思うけど、なるほど、と思うことも多かった。

人が行って、オカネが現地に落ちないと、地元の人の生計は、仮に復旧したとしても、復活しないだろうともとから思っていた。ある程度復旧して、行っても邪魔にならないようになったら、行ってみたいと思ってはいたが、必ずしもそういうものでもないのかもしれない。

もちろん、今すぐ行ける状況にはないし、それでもなお行って良いものか、行けるものか悩む。特に、僕は風呂またはシャワーのない生活に対する耐性が低いから(阪神淡路のときも4日で音を上げて、大阪市内のホテルでシャワーを浴びた)。何かを確約するものではないが、遅くともお盆休みまでには、ボランティアかどうかはさておき、行ってみたいと思う。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。