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寄付その2

金を寄付、寄付、寄付。寄付、寄付、寄付。いつでもいくらでも~(変)。

・・・おおすぎ先生の域は遠い(ため息)。

って、そういう話じゃなくて。

前にも書いたが、赤十字に寄付をしたものの、寄付が現地で大変な思いをされている方々に届くのにはまだ時間がかかるようだ。毎日.jpでは、次のように伝えている。

日本赤十字社や中央共同募金会などに集まった義援金は、6日現在で1283億8000万円。現在判明している被害から計算すると配分総額は500億円強だが、被害の把握が進めば最大2100億円に上る見通し。

 配分された義援金は、各都道県の配分委員会が国の基準を参考に金額などを正式に決め、市町村を通して被災者に届けられる。しかし、役所の機能が打撃を受けた市町村も多く、福島県を中心に県外に避難した被災者も多数いるため、事務手続きには時間がかかる可能性もある。出席した福島県東京事務所の星春男所長は「原発災害も考慮し配分を決めてもらったことは本当にありがたい。市町村と協力して早急に被害を把握し、なるべく早く義援金を届けたい」と話した。


確かに、公平性と迅速性の双方を維持しつつ、配分するのは簡単ではないし、今回はそのために必要なインフラ自体が崩壊しているので、時間がかかっても文句は言い難かろう。

で、

追加で赤十字以外のところに寄付をすることにした。もともと、何回かにわけて寄付をするつもりだったので、予算(?)はあるんだから。

さて、それでは、どこに?というのが問題。次の基準で選ぶことにした。
  • 東日本大震災の被災地の現地で今活動していることが分かるところ:でないと意味ないし。できれば、頻繁に活動報告ができているところが良い。
  • 寄付金控除ができること:セコい話だけど、今回の一連の騒ぎを見ていて、政府の対応について怒りを覚えることも多かったので、せめてもの反逆ということで、今回は寄付金控除をすることにして、それに対応できるところに寄付をすることとした。それくらいの事務ができれば、活動もまともに出来ているだろうという議論も成り立つかもしれないとも思った。
  • それなりに信頼できる人が推薦している:正直判断がつかないので、他人の推薦にある程度依存することにした。
いい加減な基準だが、この程度のことしか思いつかない。

でもって、さとなおさんが関与されている「助け合いジャパン」でリンクされているところということにした。3番目の点を、さとなおさんのやっている助け合いジャパンがリンクしているなら、ということにした。仮に何か間違いがあっても、さとなおさんがやっているなら、それはそれでやむを得ないと思えるのでOKということにした。

でもって、リンクされている中で、上記の基準に照らしてCivic Forceが良さそうに見えたので、そこに寄付をした。(他が悪いという意味ではないが、代表者の人が微妙に塚地武雅氏に似ているのも、何となく信用する気になったというのもある。

ともあれ、少ないながらも寄付したお金が現地の方々のために使われることを願って止まない。

(追記)
一部修正した。
あと、Civic Forceに、送金したので領収証が欲しいというメールを送ったら、直ぐに了解した旨のメールが来た。この辺の対応がしっかりしているのも安心できるところ。

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