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Live at Washington Coliseum, 1964

やや遅くなったが、訴訟が終わり(結局どういう終わり方にしたんだろう?)、iTunesにThe Beatlesが登場したということで、Live映像が公開されているのを、ようやく見た。何か、好きです。これ。

64年のワシントンでのアメリカ初上陸コンサート。初上陸ということもあり、客が自分達のことをどれだけ知っているかわからないことから来る配慮がいくつかあった。PaulのMCでもそうだし、選曲もそうなんだろう(最後の2曲がカバー(Twist and shout, Long tall Sally))。コンサート自体は30分程度で10曲程度。まあ、この当時はこんなものだったようだ。1曲が短いしね。

まだ長閑な時代だったのか、セキュリティも緩め。ジェリービーンズが飛び交っているようだし。舞台上で、四方を客に囲まれていて、自分達で楽器とかスピーカーとか動かしているのも、ほほえましい。

演奏は多少変だが、観客はうるさいし、PAもロクにないから、本人達は殆ど自分達の演奏が聴こえていないはずということからすれば、やむをえないだろう。

A hard day's nightの前なので、本当に初期のレパートリーばかりで、この時期でないとLiveでやっていなかったような曲もあり、個人的に好きなThis Boyもやってくれているのが嬉しい。この曲3人が一本のマイクを使うところがやっぱり絵になるのだ。

このコンサートの映像が手に入るのなら、遠からずBoxを買うことになるのだろう(やや投げやり)。正直20年後まできちんと手元においておけるか分からないのに、あの金額を出すというのは抵抗があるのだが…。
で、昨日の続きではないが、The BeatlesがらみのiTunes Uを一つ紹介(既にtwitterでも呟いたけど)。一つ一つの話が短いので、The Beatlesに興味関心があって、ある程度知識がある方にはオススメ。U of Illinois Springfieldでのものだが、地元ネタということで、バンドとして上陸する前に、Georgeがアメリカに来て、地元のクラブとかで演奏したとか、いう話が紹介されているのが、何だかほほえましい。

The Beatles: Popular Music and Society

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