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監査法人入門 /阿部 崇 (著)


最近会計士さんとお話する機会があったり、勉強会で監査法人さんが会場だったりしたこともあって、図書館で借りてみた。

弁護士ほど耳目を集めたりはしないものの、間違いなく資本主義経済を支える大事な黒子である、監査法人について、素人視線で監査法人とはどういうところか、何をしているのか、どうやってできたものなのか、中の人はどういう風に働いているのか、というようなことをまとめてくれた本。企業で働いている人、監査法人や会計士さんとお付き合いのある企業で働いている人は読んでおいて損のない一冊だと思う。読みにくくもないし、分厚くもないので読むのも苦にならないから。

IFRSとか会計士余り状況とか、会計士さんが色々大変な状況にあることは断片的に認識していたものの、無限責任の重さや、クライアントに足しげく通うために、事務所にはあまりいない(てっきり、普段は事務所で仕事をしていると思っていた)とか、女性にも働きやすいというようなところは、認識を新たにしたというところ。監査法人が企業がフェアプレーを市場で行うためのコーチというのは、言われてみると、確かにそうだよね、と納得した。

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