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色んなメモ

雑多なメモですいません。
  • Free and Low Cost Resources for Legal Research
    "When you don't have access to Westlaw or Lexis, use these free or low cost resources for legal research"とあるところが好感が持てる。アメリカ中心だが、”Foreign and international law”のところから外国法のサイトに行くことも可能。Pace law libraryのサイトの中にある。
  • This day at law
    今日は何の日法律版、って感じだろうか。欧米ネタしかないのかと思ったら、アジアネタ・アフリカネタも取り上げられている。U of Pittsburgh, School of lawの中にあるサイト。
  • Paul vs. John, George and Ringo  A legal analysis of Paul McCartney’s 1970 lawsuit against John, George and Ringo
    The Beatles ファンの法務の方なら必読かも…オクラホマの弁護士さんが、Paulが1970年に残り3人を訴えたケースについて解説。リンクされている他のケースに付いての解説も興味深い。後で読む予定(今じゃないのかよ)。
  • 村木厚子さんの裁判を見守り支援する部屋
    地裁での無罪判決は目出度い。公判傍聴記を全部読んだわけではないが、9回公判傍聴記の中での次の検察のノウハウは怖いと思った。以下ノウハウ部分のみ引用。
  • 「事件に関係無い一般的な会話(いわゆる世間話)の内容を、検察の筋書きにジグソーパズルのように嵌め込んで行く」
    「瑣末なことは、しっかり正しく調書に書く」
    「暴力(腕力)は使わない。言葉で脅す」
    「弁護人のアドバイスに従わせない」
    「言いなりになったら褒める」
  • 上記の事件で弁護人だった、弘中先生の事務所、法律事務所ヒロナカ。費用のところの記載に、「御相談をお受けするのは、原則として御紹介を受けられた方のみとさせて頂きます。予めご了承下さい。 」とあるけど、ここで言う「ご紹介」ってどうやったら得られるのだろうか?敷居を無闇に低くしない点について理由があるのは想像できなくはないのだが…。
  • Panel Recommends the ABA Accredit Overseas Law Schools
    USモデルの外国のLaw SchoolにもABA accreditationを与えることをABAが検討しているとのこと。仮に、日本のロースクールで、完全なJDモデルで、授業も英語でやって、ABA accreditationを取るところが出てきたら、海外に移住しなくても日本でJD取って、アメリカの弁護士資格を取ることが可能になるわけで、日本のローよりも合格率も高く、受験回数制限もないとなれば、そっちに行く人間が出てくるのではないか?少なくとも弁護士資格を取れないリスクは低そう。そうなったら、今起こっている色々な議論も劇的に状況が変わってくるのかもしれない。

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