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種々のメモ

you tubeネタだけというのもアレだし、ということもあり、雑多なメモ。
  • twitterでも呟いたけどレジデント初期研修用資料の「コミュニケーション」のカテゴリの記事は、法務系の方々が見ても参考になると思う。医療過誤裁判関係のエントリとかは特に。
  • 気の迷いでWIPOのdistant learningに申し込んでみた。General Course on IPという無料のやつ。50時間くらいかかると言っているので、それなりの内容のものと思うことにして申し込んでみた。まあ、タダだから途中で挫折しても痛くないはず…と思うことにする。
  • 「家族承諾での移植後、臓器提供「拒否」急増」。僕も拒否する、と忘れないうちにここに書いておく。いわゆる臓器移植法の規定(厚生省の説明)からすれば、拒否の意思を示しておかないと、遺族の意思で、提供可能になるんだから、移植を容認する気がなければ、拒否の意思表示をするのはある意味当然。提供を望む人の意思は尊重するが、嫌な人間の意思も同じ程度は尊重して欲しいと思う。
  • TL上で一票の格差問題に関する呟きが流れ続けている。言っている人たちがそれなりの大物ということもあり、支持を集めているが、何だか違和感がある。言っている内容はもっともに見えるし、特に反対するべきものは見つけられていない。しかしながら、裁判所が今まで営々と下してきた判断は何だったのか、という気がしてする。誰かが言わないと何時まで経ってもおかしな判決を出し続けるという状態を何とかするべきなんだろうと思う。そういうのはこの問題に限った話とは思えないから。今の一連の騒動は対処療法としては優れているが、根本的な治療になっていないように見えるというところだろうか。
  • 厚生省の局長さんに関する裁判も気になるところ。元ヤメ検の先生の先日の講演で、内部調査のあり方として、検察のやり方に習い、少数の人間がストーリーを考えて、捜査担当者には考えたストーリーについてあまり説明をせずに調べさせる、それにより、ストーリーが漏れるのを防ぐ、という話をしていたが、そのストーリーが間違うリスクについての説明はなかった。この件が騒がれているにも拘わらず一切触れなかったところからして、訊いても意味のある答えが得られるような気がせず質問はしなかったが。検察側がそのリスクについてのリスク管理を考えないのであれば、この種の話はきっと再発するのだろう。今回のように表面化するかどうかは別として。

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