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著作権とは何か・著作権の世紀/福井健策



tacさんのblogで知り、どうせなら2冊まとめて読もうと探したが、既に、「著作権とは何か」が本屋で見つかりにくい状況だった。アマゾンで買っても良かったのだろうが、実際に内容を見てから買うことに拘ったため、入手に思った以上の時間を要したが、入手後は一気に楽しく読了できた。

二冊合わせると、著作権に関する入門としてはぴったりではないかと思う。共に、講演内容に基づいていることもあり、平易な語り口で、分り易い最近の事例に基づいて説明をしているので、何のことを言っているのか分からないと言うこともないだろうから、入門書に最適、という気がする。実際の作品の写真が入っていて、理解を助けてくれている。

弁護士さんの書く、著作権の本と言うと、著作者について第三者的な味方になりがちなのではないかと言う気がしていたが、この本では、著作者であるアーティストさん達にしっかり寄り添っているという感じが、読んでいてしたのだが、それはおそらく、中で書かれているように、弁護士になる前に、表現する側、著作者の立場に立たれた経験があるからなのかもしれない。

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