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そういう問題か?

law.comの記事から。ネタ切れなので、引用ですいません。興味があるネタだったので。

Legal Privilege Still Elusive for EU's In-House Lawyers

前にネタにしたin house lawyerに対するattorney-client privilegeの適用の有無について、EU内では否定的な見解を取る国が多いようなのだけど(認めているのは英国、アイルランド、オランダのみとのこと)、今回、カルテルの事例において、EU最高裁のadvisorが適用に否定的な見解を出したと言うこと。EU最高裁の判断も年内には出るとのこと。どうでもいいけど、その見解についてのプレスリリースが出ているというのは、ちょっと驚いた。

このlaw.comの記事だけを見ると、会社の利益と自分の職業倫理との間で板挟みになる構造的なリスクがあるため、会社からindependentではないから、ということが見解の理由のようだけど、依頼者が十分に相談できるようにという理由でattorney-client privilegeが認められていることとの関係がよく分からない。

リンクをはった見解その他は別途読んで、追記または別途エントリにできればと思います。もちろんEU最高裁の判断も、ですが。

取り急ぎメモということで。

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