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reviewとdraftとの関係

#気がつくと、こちらのカウンターが16万アクセスを超えていました。どうもありがとうございます。

さて、個人的な予想を上回るペースでダウンロードしていただいている、ITエンジニアのための契約入門ですが、既に誤植がちらほらと判明しています。判明しているものはサポートサイトでリストアップしていますので、お手数ですが、そちらをご覧頂けると助かるのですが、こうやって、誤植の一覧を見て思うのは、著者が自分で校正するというのには、限界があるのかな、ということです。

共著ではありますが、自分が初稿を書いたところはもちろんのこと、それ以外のところも、都度議論しながら制作しているので、その過程では、ここの部分で何を書くべきなのかは、頭に入ってくるわけです。そうなると、冷静な目で文書を見るのが難しくなるように思います。文面を見ていても、文字面を見るよりも、内容が頭をよぎることが多くなって、それゆえに、単純なミスでも見落としてしまう、そういう感じがしました。

この点は、契約書の内容を検討するときも同じなのかなという気がしています。自分が一からドラフトしてしまうと、自分で見直しても、ミスに気づきにくいわけです。

前職(2社目)では、そういうこともあって(それ以外の教育的な要素もあって)、ドラフトは、法務ではなく、法務に相談に来る事業部門側でやるように、という指示が出ていました。常にこの指示が貫徹されていたわけではないにしても、自分でドラフトした場合には、法務の他の人にも見てもらう方が安全ということが言えるのだろうと思います。

今のところでは、色々あって、そういうことはできない状況です。今までのところは大きな問題はなかったのですが、気をつけないといけません。

…ともあれ、ITエンジニアのための契約入門で誤植を発見された方は、このblogのメールフォーム経由ででも結構ですので、お知らせいただければ幸甚です。どうぞ宜しくお願い致します…宣伝モードですいません。

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