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出張余話

出張について、書いてもOKそうな話だけ箇条書き・順不同でメモ。
  • 外国語としての日本語ということを少しだけ考えた。中国人スタッフのなかには英語よりも日本語のほうが堪能という人がそれなりにいる。そういう方々とは日本語でコミュニケーションを取るのだけど、そういう事態に自分が慣れていないので戸惑うこともあるし、却って疲れることもある。先方は外国語として使っているので、どうしても流暢さには限界があるし、そうなうと、こちらが色々先方の意図を想像しながら会話を進めざるを得ない。これは結構大変だった。英語のnative speakerの方々も我々相手にはそういう苦労をしているのだろうか。
  • 今回は、香港のオフィスで打ち合わせをしたあとで、中国の工場に行く形を取った。工場では英語か日本語が通じるので、おそらく問題はないはずだが、工場に着くまでの間はそうも行かないので、香港のオフィスで兼業で法務業務をしているスタッフに一緒に来てもらった。ついて来てもらったのは正解だった。一人、英語も日本語もいまいちな方が居て、その方とのコミュニケーションにおいては、通訳をしてもらったのと、こちらの理解がいまいちの時には助け舟を出してもらったりしてくれた。まあ、そういう手助けをしてもらっているのではイカンのだが。顔合わせ以上の目的がないことに最大の問題点があったのだろう。
  • 香港はオクトパスカードなるものがあって、スイカみたいに使えるので、便利。
  • 空港からairport expressに乗って香港中央駅に着くまでは良かったのだが、そこから地下鉄に乗り換えようとしたら、自販機がHK$100札を受け付けてくれず、乗車券が買えなかった(オクトパスカードを買ったのはその後の話)。日本で両替するときに$100札だけでもらってしまったのが問題。$20札とかももらっておくべきだった。結局タクシーでオフィスまで行くこととなった。

  • 香港の方々は、食事に誘ったら誘った側がおごるというしきたりがあるとのこと。気づかずに、中国までついてきてくれたスタッフ(まだ20 代の模様)から、香港に戻った後の夕食に誘われて、誘いに応じたのだが、こちらから誘うべきところだった。結局おごってもらったので、どこかでお返しをしないといかんわけで…。
  • ご飯は流石に何を食べても美味しかった。アルコールは、控えたつもりだが、工場の人との会食では、最後の方は記憶がなかった。よく次の朝無事に打ち合わせに辿りつけたものだ(一緒に行った香港のスタッフは、下戸ということもあり、翌朝寝飛ばして、こちらがビビった。日本人の他の出張者と会えたので、僕は無事にたどり着けたが、本人が後から来るまですごく焦った)。
  • 本土の工場での打ち合わせを終え、金曜の夜に香港に戻ってきた時には既にヘトヘトだったが、一緒に行ったスタッフの誘いで夕飯を食べ、夕飯の後で、初めて来たのだから夜景を見るべきとの言葉で、既にくたくただったが、見に行ってみた。確かに夜景は絶景だった(その時撮った一枚が前のエントリで貼ったもの。他の写真は別途上げます)。その分、土曜日の朝はほとんど何もできなかったけど、どのみち、一人では行かなかっただろうから、連れて行ってもらえたことに感謝。

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そちらもそうでしたか

senri4000さん、いつもどうもです。
やはりそちらもそうでしたか。日系企業の現地法人とかだと、中国・台湾あたりは、日本語を話せる人を取っていたりしますからね。
お互い外国語って方が気楽だよなと思ったのは内緒です。

ではでは。

No title

似たようなことを体験しました。
今回日本語フルアテンドだったもので・・・。
一番気を使ったのは、ついつい出そうになるカタカナ語をいかに使わずに日本語で喋るかというところで。
難しかったです。
同じように、英語のNativeに思いを馳せました。

Re: No title

hiroさん、いつもどうもです。

> >英語も日本語もいまいちな方
> とは、私のことですか?
いやいや。日本語ネイティブの方は該当しません。

> というのはさておき、「外国語としての日本語」というのは、「方言としての博多弁」を体感した18歳の僕を思い出しました。
そうですよね。東京以外の出身の方はそういうことを意識されますよね。

> オクトパスカードという、すごいネーミングのカードについて、今度じっくり教えてください。
八本の手足が何にでも使えるというイメージなのと、八というのがおめでたい数字とされていることとが関係しているものと思われますが、よく分かりません。

それでは。

No title

土産話を楽しみにしていました。

>英語も日本語もいまいちな方
とは、私のことですか?

というのはさておき、「外国語としての日本語」というのは、「方言としての博多弁」を体感した18歳の僕を思い出しました。
オクトパスカードという、すごいネーミングのカードについて、今度じっくり教えてください。

ではでは。
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