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訴える価値?

20100224.jpg

NBA journalの裏表紙に出ていたWestlaw PeopleMap
写真の上に書いてあることを簡単にいうとこんな感じ。
「彼女は訴える価値があるように見えません、彼女が不動産を相続していることを知らない限りは」

他人様の懐事情とかもまで調べられるツールってこと?と思って、デモを見たが、役所で公開している様々なデータを突き合わせて、特定個人や、特定不動産に関する情報を表示するもの…のようである。

役所が一般に公開しているデータを使ってビジネスをするという意味では判例データベースなんかの延長線上にあるわけだ。使い道として上げられているのも、Due Dilligenceやmoney laundaringの調査、個人の調査とかあって、弁護士とかが使う可能性があるので、westlawがやっても、それなりに意味があるのだろう。個人的にはすぐ思いついた使い道は、債権回収時に、執行対象の財産を探すのに使えないかというもの。

ともあれ、やっぱりああいう広告はなあ…。実にアメリカらしいと言えばそれまでだが…。

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