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「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」 東京都写真美術館

20100131HCBKIMURA.jpg

活動期間が重なったり、親交があったということなどもあって、2人の作品を比較展示したということらしい。木村伊兵衛分は、カラー作品でインクジェット出力のものも含めて両者合計で150点以上というから、それなりの分量があった。個人的にはブレッソンの有名な「サン・ラザール駅裏」とかを見ることができたのは、良かったし、コンタクトの展示も、何を撮るか、撮ったものから何を選ぶかという辺りを窺うことができて面白かった。

比較という意味ではブレッソンの方が、絵を描くような感じで、如何にも構図を計算しているという印象が強かった一方で(晩年は写真ではなく絵に専念していたようだし)、木村伊兵衛の方は、もう少し融通無碍で、寧ろ空気感優先という印象を受けた。

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