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顔見せキター!?

ギャクが思いつきません(滝汗)。見習う(コメント欄参照)のはむずかしいと実感。

それより、ピス兄キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

それはさておき、過分なお褒めの言葉をいただいて、恐縮というか、迂闊なことが書けなくなった(今までは書いたことの大半は迂闊なわけで…)という気がするが、気にしないことにする。

でもって、来週、北のほうにある、研究所への出張が決まった。何をしに行くかというと、顔見せである。興業はない。見に行くだけ。研究所でどんなことをやっているのか、ということを僕が多少なりとも理解する、というのもある。研究所の総務にお願いして、技術について説明してもらう。思わず「小学生に教えるつもりで教えてください」と言ってみた。でも、分かんないんだよね。恥ずかしながら。

行くのは、こちらが現地を見て、理解を深めるというのもあるけど、現地の人達に、こちらを理解してもらうということもある。少なくとも上の方の部長クラスには会う予定。イントラネットとかで法務にこういう人間がいるということが分かっても、話をしたことがないと、どうしても相談とかしにくいだろう。それを解消するための手段となると、やはり直に顔を合わせるのがいいし、相手が出張に来た時よりも、相手のところに行った方が良いのだろうと思う。相手にとってawayのところで会うよりも相手のhomeで会う方が、相手の警戒感を解きやすいのではないかという気がする。一旦警戒感が解ければ、あとはメールだろうと電話だろうとそれなりになんとかなるような気がする。最初が肝心。
面倒なので、面倒でない契約のドラフトのチェックとかはメールと電話とかでやってしまいがちで、それで済むような内容ならそれでいいものの、全部それで済むはずはない。特に関係をきちんと作って、リスク情報がきちんと入ってくるように、相談しやすいようにする関係を築く、というところは手を抜いてはいけないような気がする。今は現地の総務と本社の総務を兼務されている方が居られるので、そこから情報が取れるけど、頼り切りは宜しくない。人事異動で兼務が解消になる可能性もあるし。

顔見せという意味では、もう一つ。海外の買収案件で使っていた某弁護士事務所の担当弁護士が来日する用事があるとのことでランチへのお誘いの連絡もあった。入社時に挨拶のメールを送ったこともあって、声がかかった。来たときには、用事があってもなくても会っておいて、関係をつないでおくのも法務の仕事のうち、ということ。とりあえずランチはおごってくれそう(お誘いで割り勘だったら、そっちの方が驚くが)。飯くらいおごるからその分フィーを安くしてくれと言いたいけど…。

法律の話はまったくないけど、企業法務の話ではあるので、企業法務のカテゴリーに入れておく。

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