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「ピーコ伝」/ピーコ



糸井重里が聞き手となって、氏の(「彼」も「彼女」も今ひとつな気がするし、名前を書くのも何だかピンと来ないのでこの書き方にしよう)生い立ち、考え方について明らかにした本。「21世紀の日本のお母さんは、ピーコです」という糸井重里の言葉に引かれて図書館で借りてみた。

読んでみて、上記の糸井重里の言葉の意味はなんとなくわかったような気がする。自分の「身の程」をきちんと踏まえたうえで、自分の価値観(モノサシ)をきっちり持って、それに基づいて世の中を歩いているというあたりなのだろう。少なくとも、僕にとってはそこが一番印象的だった。

また、氏の生い立ちという意味では、高度成長期の光というか、あの時代が持っていた良い部分の恩恵を十分に受けて育ったという感じがする。物質的に恵まれていなくとも、親の愛情と手間暇を惜しみなく注がれていたあたりや、引き立ててくれる上の人に恵まれていた点(また、そういう人々も下を育てるためにお金を使う余裕があったということも重要なのかもしれない)等から、そう感じた次第。

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