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私説東京繁昌記/小林 信彦 ・荒木 経惟


#前にネタにしたかもしれないが…その場合はご容赦を。

コレクター稼業はする気はない(何より場所がない)のだが、筑摩書房の最初のもの、新版、文庫版と全部手元にあるのは、困ったことにアラーキーさんの写真がそれぞれ一部異なっているから、だったりする。もちろん、普段読むのは文庫版だけど。文庫版はボストンにもシンガポールにも持っていったし。

「主として東京という街の基本骨格を描いたもの」と文庫版への後書きの中で小林信彦が書いているが、確かにその通りという気がする。それらを描くのに、文献に当たりつつも、自分史にからめて、自分の見聞きしたものをベースとしているのは、喜劇人の評伝と同じアプローチと言えなくもない。

個人的には1983年の新宿南口の辺りの写真が、その頃をうっすらと覚えているだけに何とも懐かしい。

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