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気が付くと

FRCP(アメリカの連邦法の民事手続法…という言い方でいいのだろう)の改正が12月から施行になる。2006年のeDiscovery関連の改正がさらにどう変わるか興味があるのだが、その辺りをうまくまとめた日本語の資料があると良いのだが、見当たらなかった。横着をしようとしたのがいけないようだ。

US courtのサイトには資料がある
が、Summaryを見ると、期間計算の仕方を変える、というその他の手続き法改正と共通の改正部分のほかには、カウンタークレームの追加の仕方についての改正(Rule 13)、pleadingの修正に関する規則の改正(Rule 15)、陪審裁判における個別の陪審への評決の確認をする際の手続きの改正(Rule 48)、“indicative ruling”(この資料からは僕にはよく分からない)の要求が当事者からあった場合の手続きの新設(Rule 62.1)、および、"State"の定義にワシントンDCや準州等を含むことを明確化する修正(Rule 81)を内容とするらしい。

個人的に気になっている部分は改正等をされていないものと思われる。めでたい。

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