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2012年を振り返る

年末ということで、ここでの記載を見ながら、ざっくりと一年を振り返ってみようかと…。

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譲渡禁止条項について

タイトルがこれでいいのか不明ですが…。

例によってCLEの講義を聞いているのですが(当たり外れが大きいような気がしてます。あわない講義だと意識がなくなるのはこちらの問題ですが…)、その中で契約書の文言(当然英文契約ですが)についての話が出てきて、なるほど、と思ったのでご紹介をしてみようかと。

具体的には、定型的な文言で入っている譲渡禁止の条項について、なんだけど…。

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An Essential Guide to Attorney-Client Privilege and Work Product for the In-House Practitioner

インハウス向けのprivilegeとwork productに関する記事。CLEの講義の中で出てきた事項について検索していたら見つけたもの。ミズーリ州法ベースの議論が一部あるが、参考になりそうなのでご紹介してみる。僕自身それほど詳しいわけではないので、どこまで一般的に役に立つ話なのかは必ずしも確かではないが…。

米国での訴訟への対応という意味ではまずは関戸先生の本が最初に読むべきだろうと思うけど、法務部の「中の人」としては、attorney-client privilegeとかwork productの扱い方については迷うことが多いのではないだろうか。事業部門の人から相談も受けるだろうし。これらの点については、関戸先生の本では紙幅の関係もあり、カバーしている部分は限定的で、補足するものがあった方が良いと思うが、この記事はその意味で参考になりそうな気がする(もちろん、訴訟となれば、弁護士事務所がつくのが普通なので、費用はかさむかもしれないがそこに質問するのが普通だし、そうするべきだろうと思うけど、何も知識がないのもどうなんだろうと思うので…)。



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体調についてのメモ(2012/12/29)

定期的に書いておくことに意味がある(キリッ…って何か違うかもしれんが、ともあれ、メモ。
  • 寒くて鼻水が出るのと、乾燥していて、声がガラガラ。寝るときにタオルを口のところに当てて寝るとだいぶ違う。
  • カイロプラクティク。昨日プールで普段より速いペースで長めに泳いだら、今日はあちこち筋肉痛。それ以外はまあ、いつもどおり。
まあ、こんなところで。

納まったのか?

一応、現勤務先の本年の(本年度の)最終業務日が終了した。クリスマス前から正月休み明けまで一気に休む人とかもいて、特段最終日特有の何かがあるわけでもなく、業務も特になく、資料とかを見ていて、定時が過ぎたので普通に帰ってきた。

とりあえず1年無事に終わった、ということなんだろうと思うが、今ひとつそういう実感がわきにくい。とはいうものの、40代ではじめての外資系勤務ということで、不安があった中、一年なんとか終わったということ自体は喜んでもよいのだろう。もちろん、この先の方が問題なのだが…。

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The Overlooked Arbitration Clause: How to Draft Them So They Work/Eric Fishman

Pillsburyのlitigatorの書いたもので、litigatorの視点から仲裁条項についてのコメントがなされている。

思う所あって、ぼちぼちとCLEの講義をwebで聴いている。その中でこの著者の講義があって、その講義自体は仲裁条項も含む種々の契約条項について、いざ訴訟になったらどう裁判所が条項を見るか、ということを踏まえて、よくある条項の問題点と修正案(当然長くなるわけだが…)を解説していて、それ自体個人的には非常に興味深かったのだけど、その講義の資料の中に含まれていたのがこの記事。この記事だけでも読んでおくと有用なのではないかと思ったので、ご紹介する次第。

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最近見た雑誌から

たまにはこういうのも(謎)。

休み明けで、勤務先で購読している雑誌を一気に受け取り(郵送先が僕の名前になっている)、かつ、米国側が休みに入っているということで、そこそこ手が空いていたので、この2日で目を通した記事について、一部については既に呟いたけど簡単に感想を。ぽえさん(@h_canceller)みたいな的確なコメントはできないが、まあ感想ということで。なお、いちいち記事の正式タイトルを書くのは煩雑に思えるので、特定可能な程度の略記で失礼します。

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本棚の作り方について

毎年BLJではこの季節に出る号でブックガイドを出しているということで、こちらも便乗企画をさせてもらったが、同様に便乗企画をはっしーさんがされていて、かつ、TL上での指摘を受けて(こちらもいくつかコメントさせてもらったけど:はっしーさん、お手数をかけましたm(__)m)、改訂も既になされている。ともあれ、一連のやり取りを見ていて感じたことをメモしておく。話がそれるのでコメントにはしないという次第。

そもそも企業の法務の書棚に本をどういう風に揃えるかという点では、前の勤務先で、自分の退職直前に本を揃えたときに、色々考えたこともあり、その関係で興味関心が有るわけです。
(その時のメモがこちらこちら

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南国某所への旅行のメモ

特に場所を秘す意味はないのだけど、タイトル上は明記したくなかったので(意味不明)。

細かくメモを付けるのも面倒だったのと、そもそものんびりしに行く(普段からのんびりしてるじゃないかという正しい指摘は自動で無視する)のが目的だったことを口実に、いちいちメモはつけていなかったが、記憶でざっくりとメモを付けておく。自分用の備忘が主なので、内容については、まあ、その程度ということで。

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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2013年 02月号 [雑誌]


出遅れたが、例によって気になった記事の感想をば。今回は何と言っても、年に一度のブックガイドでしょう。

BLJのブックガイドで、地味だけど便利だと思うのは、インデックスがついて、紹介されている文献の入手方法(サイトも含めて)が丹念に拾ってあるところ。結構大変な作業だと思う。

大手事務所の図書室の比較は面白いが、大手だからあれだけ揃える(本だけではなく、スペースや本棚、事務方、システムも含め)ことが正当化可能ということはあるし、というか、あれだけの費用がクライアントから取れるという見方をすると(以下略)。

個人的にはもっと中規模、小規模の事務所の本棚も見たかった(例えば高橋雄一郎先生や川井先生のところとか)かも。

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帰宅しました

戻って来ました。戻ってくると日本の寒さが堪えます。ビールクズや、プールサイドでの読書とかもできてのんびりできたので良かったです。通常の8割程度メールを書く羽目になったのが計算違いでしたが、まあそれはしかたがないということで(苦笑)。

BLJも色々興味深いし、はっしーさんの企画についても、色々思うところがあるので、後日エントリにしてみようかと思いますが、ともあれ、取り急ぎご報告まで。風呂入って寝ます。

労働事件審理ノート〔第3版〕 / 山口 幸雄;三代川 三千代;難波 孝一 (編集)

#例によって事前の仕込み原稿ですいません。

労務系では評判が高い本、ということで、勢いで買っては見たもののしばらく積ん読だったのにようやく一通り目を通した。

労働事件の審理のあり方について裁判官が解説しているもので、要件事実論を踏まえて書かれているので、その辺に馴染みがない僕には正直とっつきにくかった(だから積ん読になっていた)し、特にそのあたりはどこまで理解できたのやら、という気がした。この本をもっと噛み砕いたような形の本がこちらの本ということのようなので、こちらから入ると多少はとっつきやすくなるのかもしれない。

ともあれ、それぞれの訴訟類型ごとに裁判官が何をポイントと見ているのか、何を早期に確認し、証拠として当事者に提出を求めるべきと考えているかがわかるので、それを押さえておくと会社側の初期対応には良いのではないかという気がした(よく考えると基本的なところばかりという気もするのだが、それでも抜け・漏れが出る可能性はあるので、チェックリスト的なものがある方が安心)。

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LLMに持って行く本のBook Guide

#これまた事前の仕込みですいません。

2日連続で書籍関係のエントリですいません。
昔こういうエントリを書こうとして結局書いていないよな、ということを思い出したので、当時持っていった・持っていかなくて後悔した(ボストンからアマゾンで取り寄せた)・今見ると持っていくと便利そうに見える、という日本語の本をご紹介方々メモしてみる。

対象想定読者は僕みたいに純ドメで、USのLLMに企業派遣で行く日本人の企業法務の担当者の方ということで、自分の取った科目についてのみ、だけど。

詳細は「追記」で。

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私家版法律実務書大賞2012?

#例によって逃亡中につき、仕込みエントリですいません。

BLJが出るはずですが、出先なので読めません。ブックガイドを楽しみにしているのに、とは思いますが、仕方がないですな。

代わりに、というと怒られますが、ひとつ開き直ってみることにしようと思い立って、11月までの間で読んで、特に印象に残って、かつ、こちらをお読み頂いている奇特な(謎)皆様に改めてお勧めしたいな、と思ったものを再度ご紹介という格好にしてみようかと。僕が読んだもの、という母集団の作られ方で既に偏っていますが、ともあれ、3冊選んでみました。基準は、有用なだけではなく、読んで面白く、個性的であるかどうか、という辺り、でしょうか(それ故に特に印象に残ったわけで)。時節柄、冬休みのお供にもお勧め、かもしれませぬ。

詳細は「追記」にて。

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プラネタリウム@ハワイ、ビショップミュージアム

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ビールクズばかりではさすがに気まずいので他のエントリも上げておこうかと。

ハワイのポリネシア文化を伝えるビショップミュージアムというのがあって、そこに行く事にしたのですが、そこにはプラネタリウムもあるということで、せっかくだからということでそちらも見てきました。五藤光学の機械とCGでドームに映像を出すやつと併用していて、どちらの機械もあたらしいとのことでした。新しいだけあって、星の見え方もくっきりしてました。

プラネタリウムのプログラム自体は、日本語の通訳付きのものもあったのでそちらもみたのですが、ハワイで見える星空の解説をちょっとした後、星空を頼りにハワイからタヒチに航海した先人と、その技術を追検証した方々のお話で、なるほど確かにこれならこの博物館にプラネタリウムがあるのも納得です。なお、通訳の方がベテルギウスのことを英語読みそのままでビートルジュースと言っていたのにはややびっくりしました。

続・南国でビールクズ

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似たような画像が2日連続ですいませんすいません。
ここ南国ハワイでも、懐かしきボストンの地ビールであるサミュエル・アダムスが手に入るとわかって、つい買ってしまったわけです。ついでに逆行でさらに一枚撮ってみました。

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通常のボストンラガーだけではなく、季節限定のウィンター・ラガーも売っていたのでした(さすがに、ボストンラガーを1ケース買ったあとだったので買いませんでしたが…ちょっと惜しかった)。まあ、日本でも売ってはいるのですが、ボストンから遠くはなれたハワイでも買えるというところに若干感動したわけです。はい。

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南国でビールクズ

すいませんすいません(汗)。

いつものごとく、屋外活動に精を出すというより勝手知ったる場所でのんびりと昼寝をするということに重点を置いていることもあり、ホテルで昼間からビールなんぞを飲んでのんびりしていたりするわけです。そういう中で思い立って撮った一枚を。これを撮るにも結構色々試行錯誤した(その辺がしやすいのがデジカメの本領というところなのでしょうが)ということでご容赦いただければと。平日の昼から飲むビールはホントに旨いです。
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虹を見たかい?

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旅行記らしきものをupする元気がない(そもそも、ぼーっとしていることが多いので書くほどのこともない…帰国して気が向いたら上げるかもしれません)ので、一枚だけ写真を。珍しくクジラを見るクルーズとやらに行ってみたのですが、クジラは時期がやや早い(1-3月がメインみたい)ということもあり、見れなかったものの、その代わりでもないですが虹が見えました。何枚か撮ってみたうちの一枚だけを上げておきます。虹は去年の方が沢山見たのですが、外洋で見たということで…。

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環境法入門 第2版 (有斐閣アルマ) /交告 尚史 (著), 臼杵 知史 (著), 前田 陽一 (著), 黒川 哲志 (著)


行きの移動中に読み始めて、ようやく一通り目を通したので、雑駁だけど感想をば。

環境法という分野の全体像を要領よくまとめた本、ということになるのだろうか。学際的な要素があることもあって、一人の著者が無理に全部書くよりも、複数の著者がそれぞれの専門性を活かして書くことが上手く作用したのではないだろうか。一人で全部について説明をするにはあまりにも内容が広範過ぎると思われるので。

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選挙とか審査とか…

こちらは既に南の島(要するにハワイですが)で遊んでいるのだが、日本は選挙投票日。期日前投票は済ませてきたのだが、どういう結果になることやら…。

それともう一つ重要なのが最高裁の裁判官の国民審査。とりあえず全員×というアプローチもありだが(理由付けは色々あろう。個人的にはそのアプローチだが)、企業法務戦士さんのところで、対象者の判断事例についてまとめておられるので今更ながらご紹介

せっかくの意思表示のチャンスなのだから、まだの読者諸兄におかれては急いで行使されることを、僭越ながらおすすめする次第。

一つ気になったことをメモしておく。空港でNHKの番組で報じている中で言っていたのだが、昭和基地におられる方々については国政選挙についてはファクシミリでの投票は可能であるものの、最高裁裁判官の審査については、投票できるようになっていないらしい(こちらにもそういう記載がある)。何か理由があるのだろうか?技術的な理由はなさそうに見えるので奇異に思うのである。ご存知の方が居られればご教示いただけると幸甚ですm(__)m。

南の島に着きました。

着きました。例によって(謎)、トロリー(そういう名前ではなくなりつつありますが)の利用しやすさで今回もJTBのツアー(といっても移動とホテルだけ)に申し込んで、携帯もモバイルルーターもそこから借りるという軟弱ぶりですが、無事にホテルに着いて、モバイルルーターからの接続も一応(モバイルルーターをPC側が認識するのに手間取ってますが)、出来ています。

取り急ぎ。

プレップ環境法〈第2版〉/ 北村 喜宣 (著)

#事前の仕込みですいません。


製造現場のあるメーカーにいるので、環境に関する法令(個人的には一番縁があるのは土壌汚染対策法だけど)については、まったく知らぬ存ぜぬというわけにはいかない。で、用事のある都度実務書とか法令とかを見て何とか対応してきたのだが、正直あまり面白くない。

そこで、もうちょっとアカデミックなアプローチはないものだろうかという風に思い至って、とりあえず安価なこの本を買ってみた。司法試験の選択科目で環境法を選択した人向けなのだが。同じプレップ法学シリーズでも労働法のアレとは異なりスリムな本だし、実例を用いて噛み砕いて書いてくれているので、読みやすい。



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(例によって)旅に出ます

#事前の仕込み原稿ですいません。

何をいまさら、ですが、今晩の便で旅に出ます。クリスマス前には帰国の予定です。行き先はここ数年行っている南の島です。芸がなくてすいません。新しい所を探検するというよりも、同じところに何度も行って、その場所を堪能するという感じの旅行をする方なので。

外資とはいえ、さすがに仕事をすべて放り出してということはできないので、BlackberryとPCは持って行くというところは既報のとおりなわけで、問題はうまくネットにつなげるかどうかです。今回はホテルの有線回線は使わない(べら棒に高いので)予定なので、不安が残りますが、こればかりは現地で何とかがんばるということで(最悪高いホテルの回線はあるし…(投))。

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喉の調子が…

何を今更といいつつ、一応メモ。先週末の風邪は一段落したのだが、その後喉の調子が悪い。空気が乾燥しているということが大きい模様。会社の行き帰りはマスクはしているものの、時折咳が出る状態。寝るときもマスクをするよりもタオルを顔に巻いて寝ている。耳鼻科で薬ももらって飲んでいるので、だいぶ楽になったが、まだ本調子ではない。

まあ、明日から出かけるので、出先で回復するのではないかと勝手に期待。もっとも帰国した途端にぶり返す危険があるのが難点だが。

FCPAについてのメモ(2)

調べ物のついでに見つけたもののご紹介。前にご紹介したものの続き。アメリカ企業の日本現地法人にいて、FCPAの適用を受ける可能性がないとは言えないので、一応調べたりはしているわけです。

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最近の何だか(2012年12月半ば)

一部の人に何故か受けているこのシリーズ。実は結構書くのが難しいので、頻度も落とすようにしているのだが…。気を使いつつ、書けそうなことだけ箇条書きで書いてみる。
  • 某案件で翻訳(英語からの和訳)のチェックの依頼が来た。webベースの翻訳ツールをつかって英日を比較しながら訳のチェック。ツールの使い方がわからないと言いつつ、何とか片を付ける。、原文の旧版については、和訳があったため、旧版から修正した箇所の翻訳のチェックだけのはずなのだが、それほど時間がかからないだろうと思ったら、予想よりは時間がかかってしまった。
  • 某案件で久しぶりに朝から電話会議。最後の方で同じ話がぐるぐる回っていたあたりで意識不明になる。
  • いくつかの案件で具体的な進展を見るが、詳細は略。年明けから僕のところでの作業が適宜出てくる見込み。
  • 某取引において日本で使っている契約書の雛形の差し替えのリクエストが来た。内容を見て不明点の問い合わせをする。



英文契約書の法実務-ドラフティング技法と解説- /杉浦 保友 (著), 菅原 貴与志 (著), 松嶋 隆弘 (著)


勤務先の近所の図書館で借りてみた。ページの見た目(版組み)が読みにくいような気がするものの、僭越ながら良い本だと思いました。CISGやユニドロワ国際商事契約原則まで視野にいれて、英文で契約書を取り交わす際に(別に英語圏とは限らず)気をつける点について、典型的な契約類型ごとに実務的な解説、特にそれぞれの契約や個々の条項の機能についての実務的な解説があるのと、解説対象の英文契約書それ自体も、いかにも教室設例的ではなく、実際に使われそうなものになっているのが良いところではないかと思う。

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1年と9ヶ月

定期ポストでもいいか…。

先日のマスコミの報道被害に対応についての研修では、某有名弁護士が、いかにして情報を陳腐化させるか、が重要と言っていたが、それとは逆に東日本大震災については、いかにして陳腐化させないか、が重要ということになるのだろう。僕のような人間には難しいことではあるが、毎月定期的にこういうエントリを書くことで多少何かになればと思わないではない。

こちらがやっているのは、例によってひとくち支援の会への送金(リンク先のサイト上では分からないが、きちんと活動は続いている)と、それから今回はめでたくボーナスなるものが出たので、そこからハタチ基金にいくばくかの寄付という程度。

関連する記載でいくつかついでではないが、メモ。

休むために

カラオケに行って(時々こちらでも出てくる「いつもの面子」とですな。いきなりthrough the fireから始まる謎展開でした)たこともあり、日付をまたいでしまったが、ともあれ10日付で失礼。

それはさておき。

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労働紛争解決とADR (日弁連ADRセンター双書) / 日本弁護士連合会ADRセンター (編集)


こちらのblogの今年における顕著な特徴の一つは、労務系の紛争が多いとされる外資系に転職したことに伴い、労務系の本の紹介が増えたことにあるだろう。そういう流れの中でのこの一冊。労働紛争においては労働審判をはじめとするいわゆるADRが多種多様な形で用意されているが、多すぎてそれぞれの立ち位置とかの違いがよくわからないというところだが、この本ではその点について、裁判官(労働審判について)、行政官(あっせんなどの行政によるADRについて)、弁護士(労働者側・使用者側双方の弁護士)がそれぞれの手続きについてポイントを解説している一冊。資料も含めてそれほど分量はないものの、企業の担当者を含め、この種の案件に関係する機会のある方々にとっては非常に有用な一冊なのではないかという気がした。

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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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